スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

地震雲だろうか??

 2011-11-26
今日の午前中、ワンコの散歩に出掛けたところ、地震雲らしきものが次々と湧いて出てきました。
初めのものは飛行機雲かと見ていましたが、拡散して消える事がなく、発達しながら西から東へと流れていくものが幾つもありましたので、急ぎiPhoneにて撮りました。

以下に写真を時系列にアップしておきます。

場所は、東京多摩東北部です。

地震雲20111126-1-01

<写真1>天頂より北より40度くらいの角度に浮かんでいた雲です。北西方向を見たものです。
いわゆるケムトレイル雲に似ています。


地震雲20111126-02

<写真2>写真1より10分後に、写真1の地点から南に300mほど離れたところから見た同じ雲です。北北東方向を見たものです。ずいぶんと東に移動してきていて、太く広がっています。
こののち雲の太さはあまり拡散せずに流れていきました。


地震雲20111126-03

<写真3>写真2より7分後に、写真2の地点から西北西に200mほど離れたところから見た同じ雲です。
北東方向を見たもので、かなり東に流れています。
旅客機が飛んでいますが、明らかに飛行機雲とは違う事が判ると思います。
写真1を撮った直後も旅客機が飛んで来たのですが、その時はこの雲よりも下を通過していました。


地震雲20111126-04

<写真4>写真3と同じ地点で、西北西方向を見たものです。
随分と地平線に近い所から雲が繋がっています。
民家等は、モザイク処理してあります。


地震雲20111126-05

<写真5>写真4より18分後に、写真4の地点から西北西に500mほど離れたところから見た、新たに湧き出てきた雲です。西方向を見ています。


地震雲20111126-06

<写真6>写真5より13分後に、写真5の地点から東南東に500mほど離れたところから見た写真5の雲が発達してきたものです。写真5では見られていない雲が顕れてきています。
ほぼ天頂を流れていきました。西方向を見ています。


地震雲20111126-07

<写真7>写真6より8分後に、写真6の地点から東に100mほど離れたところから見た写真6と同じ雲です。
西方向を見ています。


地震雲20111126-08

<写真8>写真7より3分後に、写真7の地点から北に30mほど離れたところから見た写真7の雲の東端です。
東方向を見ています。
*右上のヘンな物体は私の指です。

再び、太平洋側を中心に地震活動が活発になってきているようです。
みなさん、くれぐれも、心の備えも含め、いざと云う時の準備は怠りなきように。

スポンサーサイト

千葉沖と駿河湾遠州灘を注視

 2011-08-17
色々と書きたい事があるのですが、なかなか書けなくて残念です。
ブログは“生もの”とも言われますが、時事ネタの場合はとくにそうですね。
時期を失すると書けなくなります。

今日は、取り急ぎ気になる地震活動の話を簡潔に記しておきます。

最近活発化の様子が窺える、駿河湾や遠州灘の、いわゆる東海地震エリアでのチョッと大きめの地震が続いているのが気になると言いました。前震には違いないと思いますが、まだ発生間隔が広いので、今日明日のような心配はないんじゃないかと思います。

ただし、12日に発生した遠州灘の地震は、その発生メカニズムが想定する東海地震と同じだと云うことです。

メカニズム「東海」同様か 12日の遠州灘M5.2 @S[アットエス]より

この付近でのM5~M7程度の地震が発生間隔が短く起きたら要注意と見ています。

また、今日8月17日は、千葉東方沖で地震が群発しているようです。

気象庁地震情報
気象庁地震情報20110817

20時44分頃に起きた“関東東方沖”というのは、3.11震源の南端辺りです。マグニチュードも5.9と大きめで、千葉沖の活動に呼応しているかのようにも見えますが、実はこの地震が、北米プレート南端とフィリピン海プレートの活動をさらに励起しているようにも感じられます。
なにせ最近は、埼玉、栃木、茨城、千葉の県境付近の内陸地震も活発化してきています。今朝方に起きた“茨城南部M4.4”というのは、東京でも揺れを感じました。

福島沖や宮城沖での余震の群発だけでなく、それより南の関東圏の沖合いでの群発地震が活発になりつつあって、加えて、相模沖や遠州灘で大き目の地震活動が見られるようになっているので注視する必要があると思います。
皆さんも、ただ揺れの大きさに目を奪われるのでなく、「どの場所で、どれくらいのMの地震が、どの程度の間隔で起きたのか」に注目してみてください。

100%ではありませんが、大地震の前には大きな前震がある場合が多いのです。
ただ、M6~M7くらいまでなら、内陸地震でなければそんなに恐れる必要はありません。津波情報に注意を向ければいいでしょう。
しかし、その規模の地震が数日内に幾つか続いたならば、間もなくその付近で巨大地震が発生すると思っておいていいかと思います。小さな群発も侮れませんが。。。

8.12関東巨大地震が起こる??

 2011-08-11
7月の下旬頃から、ネット上で「8月12日の朝、関東に巨大地震が起こる!」と云う話が駆け巡っていました。
ネタ元は、『コテ造とママゴン』と云う名のブログでしたが、今週の月曜だったかに、突然閉鎖されて、見られなくなりました。
月曜の朝9時前には、諸事情によって更新しない事になり、過去記事はひとまとめにして置いておく旨の文章が載っていたのですが、その数十分後には全く見られなくなりました。

まあ、この件についての詳細は、ネットで『コテ造とママゴン』をキーワードに検索してみれば、色々と出てきますので、それらをご覧ください。

で、コテ造たちによる、明日朝6~8時の間に起こると云う大地震ですが、私としては危惧は抱いておりません。まあ、チョッとは気にはなりますがね。。。

何故、心配していないのかというと。。。
前兆となるものが余り見られないし、前震と思える地震が先日の駿河湾で起きたM6クラスの地震一つしか起きていないからです。
でも、もう少し長い時間のスケールで見れば、先日の駿河湾地震は、東海地震の前兆の可能性は有り得ますが…。

ただし、他に心配な事があります。
それは、つい先日(9日頃?)、太陽で過去最大規模の大爆発(太陽フレア)が発生し、それによって生じた“太陽風”と云う宇宙線の嵐が、地球に向かってきていると云うことで、今日11日辺りから地球に届き始めているとのこと。
何年か前には、この太陽風が原因で、アメリカ、カナダ付近で大停電が発生しています。

俄かには信じ難いのですが、太陽風が猛烈であれば、それが大地震の引き金になる、と唱える大学の先生もおります。

また、あやみさんが教えてくれたのですが、ちょうど、15日が満月で、太陽-地球-月が一直線に並んでいます。
昔からこの大自然のイベントは、太陽と月の引力により地殻が大きな影響を受けていると言われていました。
今回はこれに、猛烈な太陽風と云う電磁気の嵐が加わります。

3.11によって大きな歪みが残っている日本付近の地殻が、「太陽と月の引力」と「宇宙線の電磁気嵐」の影響で動き出さないよう祈るばかりです。

でも、歪みの補正はいずれは行われるものですが。。。

今日の雲模様

 2011-08-07
只今夕刻、多摩北東部は、雷鳴が轟き亘り、時折雨がパラついています。
カミナリ様が大の苦手なウチのワンコは、部屋の隅をアチコチ移動しながら、震えて縮こまっています。

さて、今日のちょうど昼ごろ、かなり逞しい帯雲が北の空に架かっていたので、写真に撮ってみました。

地震雲パノラマ201108

3カットの写真をパノラマ合成したので、少しいびつになり、左右が詰まっていますが、太く長い雲でした。
写真を撮った場所は自宅近くですが、ほぼ東西のラインに正確に沿った道路から見たものです。写真では、真ん中がちょうど真北になります。

この写真を撮った約30分後に、茨城北部を震源とするチョッと大きめの地震があったようですが、この雲と関係があるのかどうかは判りません。
個人的には違う気がしますが…。

巷では、今週、大きな地震が関東地方を襲うと云う予言や体感者の訴え等の噂がありますが、私としては、前回の記事をアップした直後に起きた駿河湾を震源としたM6.1の地震がとても気になります。

気象庁は、いつもの如く、「東海地震の発生と結びつくものではない…。影響はない。。。」と発表していますが、そんな訳はないと思います。
その地震そのものが、東海地震の発生メカニズムと違うと云うだけで、十分周辺の地殻に影響を与えているのではないでしょうか。そもそも、その地震さえ、3.11の影響を受けた結果の一つと考えてもいいと思います。

3.11の時もそうでしたが、巨大地震が起こる前には、本震の周辺で、マグニチュードの大きな地震が幾つか起こるものです。
3.11巨大M9地震の影響で、日本周辺の地殻は想像を超えた影響を受けている筈です。

今後、駿河湾、相模湾、房総沖、あるいは東京湾付近でマグニチュードの大きめの地震が続くようになったなら、それは関東を襲う巨大地震のカウントダウンが始まった前震である可能性が高く、覚悟と最低限の備えをするべきでしょう。

ただ、前震も侮れません。
海洋型でなく、内陸の直下型であれば、Mが小さ目でも、直接的な被害が大きくなります。

最近、震度5くらいでは、「な~んだ。。。」と思うようになった人も多いかと思いますが、揺れの強さよりも、震源に注目してみてください。
今、よく福島付近で大きめの地震が起きていますが、あれは完全に3.11の余震の一つです。
しかし、房総付近や駿河湾付近の地震は、余震と云うよりも前震の可能性を疑って見ておいたほうが、覚悟や備えの仕方が変わってくるんじゃないでしょうか。

ちなみに、私は昨日、BigAで水が安く売っていたので、2ケース買い足しておきました。

再び、大地は動き始めてるのか?

 2011-08-02
先月は、ブログの背景を、せっかく季節に合わせて七夕に代えたのに、1本の記事しか書けませんでした。。。

おかげさまで、父はリハビリに順調に取り組む事が出来ており、母の面倒を見るのも、いくらかパターンが見えてきたので、これから少しは時間が持てそうです。

さて、ここ暫らくブログとご無沙汰だったのですが、またぞろ大きな動きが見え始めているようです。

福島原発では、建屋周辺で10Sv/h(毎時10シーベルト)以上と云う、もの凄い放射線量が測定されているようです。
ミリシーベルトに言い換えると、10000mSv/hとなります。
この線量は、まともに浴びてしまうと、ほぼ全員が死に至ると云う線量だそうです。

過去最高10シーベルトを計測 福島第一の配管外側 asahi.comより

京大の小出先生らによれば、核燃料そのものがその近辺にあるのではないかということらしいのです。
瓦礫を撤去した場所で測定されたと云うことなので、以前の爆発時に飛び散ったものなのでしょうか??

また、原発の敷地内で、地割れから黒い蒸気が噴き出ていると云う情報もあります。
これについては、もう少し情報を探してみたいと思いますが、すでに核燃料が、メルトダウン、メルトスルーを起こして、地中に流れ出て埋もれている懸念が強いので、新たな放射能の大量拡散の心配があります。
せめて、核燃料と地下水が反応して起きる水蒸気爆発がなければいいのですが…。

こう云ったことからも、福島原発は少しも危機を脱していない事が窺えます。

地面の方も落ち着いていませんね。
先日、土曜日だったかの早朝に東京もユラユラ少し長めに揺れる地震があり、昨夜の日付が変わる直前(8月1日23時58分頃)に、駿河湾を震源とするM6.1、深さ20kmの大きな地震がありました。
そして、今日8月2日の昼過ぎに、千葉北西部を震源とするM4.3、深さ80kmの直下型の地震がありました。この地震が起きた時は、3.11の時に似た感じの、下から連射で小突かれた響きがあり、これは大きいのが来たのか?と一瞬構えましたが、最後に大き目の一突きが来て治まったのです。

その他にも、最近、震度5クラスの地震がまた増えてきています。
6月頃には、有感地震はめっきりと減ってきていたのですが、再び、大地の活動期に入ったのではないでしょうか。
3.11のM9クラスの巨大地震では、M8クラスの余震が数年に亘って起きるのが当たり前なのですから、十分に気をつける必要があり、備えをしておくべきでしょう。

ただ、私は、昨夜と今日の地震は、3.11の余震の一つと云うより、別の巨大地震の前震ではないかと心配しています。
それは、以前から懸念している房総沖や、東海沖、さらには東京近辺の直下型地震です。
杞憂である事を祈ります。

ところで、この千葉北西部の地震では、地震速報が全く役に立ちませんでした。
なにしろ、小突かれている時に速報は入らず、最後の一突きの直前で速報が届いたんです。
やはり、東京と千葉では、近すぎるのでしょうか。

そういえば、先日の早朝の地震は夢見心地ながらも知っていたのですが、昨夜の地震は全く知らず夢の中でした。
どうやら、睡眠中はどんなに小さな地震でも、揺れる直前にはパッチリと目が醒める、と云う私の特殊能力は薄らいだか、消え去ってしまったようです。

アンコール

 2011-06-11
ホンと、久々に、ケーキを買うためにデパ地下に行きました。
新宿通り下の地下道から、伊勢丹の地下1階に向かったんです。
デパートで買い物をするような身分でなくなって十年くらいになりますが、iカードの会費引き落とし通知が年に一回来るたびに、退会し忘れてたことを後悔し続けているくらいなので、伊勢丹なんて、もうどれくらい足を踏み入れていなかったんだろうか。。。

で、とにかく今日(10日)は、『TOPS』のチョコレートケーキを買おうと決めていたので、昔の記憶のままに伊勢丹の地下一階に入ったのですが、入った瞬間、「あれ?売り場が変わったのか??」と思ってしまいました。

薄暗いんです。。。

今、普通のメガネを壊してしまっていて、近場しか見えない老眼鏡のみで過ごしているので、入り口の辺りからは看板もショーウィンドウの中身もよく見えず、仕方なく、売り場案内のディスプレイでも探そうと歩を進めたところ、なんと、ショーウィンドウの中身は、お菓子やケーキではありませんか。

そういえば、以前のデパ地下は煌々と明るかったはずなんです。それが今は、貴金属売り場のように、ぼんやりした明るさしかありません。

それに気付いて、その後、これまた久しぶりに新宿サブナードなんかも歩いてみると、所々照明が消されていて、やはり薄暗くなっていました。地上の街灯やネオンがアチコチ消されているのは知っていましたが、店内とかも節電しているんですね。
まあ、この明るさで十分だとは思いましたが。。。

散々ぱら、「オール電化」などと、電気の大量消費を煽っておきながら、イザとなったら、ロクな対策や賠償もせずに、いつまでも消費者の努力に頼るなんて、東電は、なんていい加減な企業だったんでしょうか。

原発の尻拭いのために増税するなんて、絶対に受け入れたくないですね。
まずは、東電のOBも含めた役員らの全資産没収、原発を許可した役所並びに外郭組織の歴代の責任者関係者の全資産も没収し、賠償や対策の費用にあてがう事を示し実行してもらう事が先決です。

まあ、そうした潔さを彼らに求めてもダメでしょうがね。。。

なにやら、原子力安全じゃない委員会の“デタラ目”委員長が、「人災だ!」と発言しました。

今更、わざわざあんたに言って貰わなくても結構です!
だけど、言ったからには、「やっぱり津波がなければ…」とか絶対言うなよな!

「まさに人災」原子力安全委員長、国・東電のミス認める (asahi.comより)

-----記事引用開始-----

2011年6月9日13時11分

原子力安全委員会の班目春樹委員長は9日の衆院復興特別委員会で、福島第一原子力発電所の事故について「まさに人災である」と述べ、これまでの国の原子力行政や東京電力の対応に落ち度があったと認めた。

班目氏は「原子力施設は分厚く守られなければいけない」と指摘した上で「津波が想定を超えたからといって、第2、第3の防護手段がなければいけない。実際にそういう手段を講じていなかった」と反省の弁を述べた。自民党の谷公一氏の質問に答えた。


-----引用終わり-----

さて、3.11での意識の目覚めに取り残されたヤツの話ばかりだと、こちらも釣られて取り残されそうになるので、久々に、斉藤和義さんの「ずっとウソだった」を、もう一度聴いてみました。

と云うのは、なかなか面白い動画を見つけたものですから。
よかったら、クリックしてご覧ください。

(すいません、いまだに、自分のブログに動画を取り込む方法をマスターしてませんもので、リンク設定でご勘弁を…)

ずっとウソだった(歌詞付き)

ついでに、歌詞も貼っておきます。
文字起こしでもしようと思ったんですが、すでに幾人もの方がやってくれてましたので、そちらを拝借です。
文字起こしされた方、ご苦労様です。ありがとうございました。

*****『ずっとウソだった』 歌詞*****

この国を歩けば、原発が54基
教科書もCMも言ってたよ、安全です。

俺たちを騙して、言い訳は「想定外」
懐かしいあの空、くすぐったい黒い雨。

ずっとウソだったんだぜ
やっぱ、ばれてしまったな
ホント、ウソだったんだぜ
原子力は安全です。

ずっとウソだったんだぜ
ほうれん草食いてえな
ホント、ウソだったんだぜ
気づいてたろ、この事態。

風に舞う放射能はもう止められない

何人が被曝すれば気がついてくれるの?
この国の政府。

この街を離れて、うまい水見つけたかい?

教えてよ!
やっぱいいや…

もうどこも逃げ場はない。

ずっとクソだったんだぜ
東電も、北電も、中電も、九電も
もう夢ばかり見てないけど、

ずっと、クソだったんだぜ

それでも続ける気だ

ホント、クソだったんだぜ

何かがしたいこの気持ち

ずっと、ウソだったんだぜ

ホント、クソだったんだぜ


********************

これをプリントして、カラオケで熱唱されてはどうですか?
拍手喝采を浴びるか、罵声を浴びるかは存じませんが・・・・・。

ところで、この歌の歌詞を英訳された方がいます。興味がある方は、そちらもご覧ください。

favorità さんのブログより

私のブログは、少しばかり海外在住の日本人の方からのアクセスがあるようです。
もしも、差し支えなければ、「日本の歌手が自分の歌の替え歌を作って、ネットで公開してるんだよ!」と外国人の方に教えてあげてください。

だけど、実際に英語バージョンを誰かが歌ったら面白いのにねぇ。
「エイジア」とか、「ボン・ジョビ」、いや「ポリス」なんかに歌ってもらえるといいね。世界的な反原発の歌として。
でも、もう解散してるんだっけ?80’じゃ古過ぎか!?

気になる雲

 2011-06-06
ここ数日、疲れているのか気力が沸かず、考えもまとまりません。
雑誌や本を読んだり、よそ様のブログを見たりして過ぎていきます。。。。。

今日は、帰宅時に気になる雲を見かけたので、取り敢えず、それの報告まで。

今夕18時半過ぎですが、新宿の靖国通りに立っていた時、天頂から北側の方角に地震雲と思しき雲が出ていました。
ビルの合間からグン!と延びていたのですが、かなり長い雲で、アングルもよくなかったため、携帯電話のカメラでは上手く撮れないだろうと思い撮影はしませんでしたが、帰宅後、ネットで、自分が見たものと同じと思われる雲の写真がTwitterに出ていたので紹介します。

ciaolucio20110606東京夕刻地震雲

写真は、ciaolucioさんのtwitter より

ただ、この写真の撮影場所は東京とのことですが、何処かまで書いていないので正確な場所と方角は判りません。

また、家では、カミさんが、「今日、夕日の方に向かって、すごい雲が出てたよ!」と話したので、もしかしたら、同じ雲のことを言っているのかも知れません。

結構、イヤらしい感じの雲ですね。
日中も、同じような雲が幾つか見られていました。

他に地震の予兆らしき話は聞こえていないのですが、まあ、用心するにこした事はありません。

今年2度目の5月台風の本土接近

 2011-05-29
台風1号に続き、2号も本土上陸の可能性を持って接近中です。
先日、関東地方も梅雨入りしてしまいましたし。。。

まだ5月ですよ(-_-;)

-----記事引用開始-----

<気象>関東甲信、東海が梅雨入り 2番目、3番目の早さ
毎日新聞 5月27日(金)11時23分配信

気象庁は27日、関東甲信と東海地方が梅雨入りしたとみられると発表した。ともに平年より12日早く、昨年より17日も早い。関東甲信は1951年の統計開始以降で、63年の5月6日に次ぐ2番目、東海は3番目(タイ)の早さという。フィリピン東方海上で積乱雲の活動が活発化し、暖かく湿った空気が日本付近に流れ込みやすくなっていることが梅雨入りを早めた原因とみられるという。

日本付近は今後も、本州南岸に停滞する梅雨前線の影響で、30日ごろまで全国的に雨が降るところが多くなる見込み。猛烈な台風2号がフィリピンの東を北上しており、影響が出る恐れもある。

近畿地方以西は、九州北部を除き既に梅雨入りしている。【池田知広】


-----引用終わり-----

台風2号の進路予想図
Yahoo天気情報より 2011年5月29日午前発表
台風2号接近2001105

こんなに早い梅雨入りは聞いた事がない!と思っていたのですが、記録にはもっと早い年があったのですね。
1963年といえば、私なんぞは、パンツ一丁で腰に拳銃をぶら下げ、エイッヤットーッ(プラ刀)を手にして、長屋の裏道を駆けずり回っていた頃です。梅雨という言葉さえ知らない頃の話なんで、そりゃあ聞いたことありませんね。

ここ10数年くらいは、気象の季節感が崩れてきています。とくに、春から秋に架けての季節のズレが顕著になっている気がします。
サクラの開花、入梅(梅雨のない年もありました)、長引く残暑と短い秋。。。
日本の四季の風情を情緒豊かに感じられる事が少なくなってきています。

20数年程前に、夏の夕立の降り方と雷の暴れ方をみて、それまでと違う異常さを感じ始めていたのですが、今や、気象の異常さは多肢に亘っています。

台風が、5月に上陸コースを目指してくるのも異常かと思います。
先日、孕震区の話をしましたが、その説が正しければ、やはり、もしかしたら、太平洋沿岸で大地震のエネルギーが開放間近な状態になっていて、台風が引き寄せられているのかも知れない…とも思ってしまいます。

杞憂であればいいのですが。。。

3.11震源域南側に大地震の恐れ(米大学発表)

 2011-05-22
20日(金)の朝日朝刊に、「大地震の可能性 米の大学発表へ」と云う記事がありました。
例によって、asahi.comに同じ記事があったので、貼っておきます。

米研究グループ「大地震の恐れ」 茨城沖、ひずみ蓄積か (asahi.comより)

-----引用開始-----

東日本大震災後、震源域の南側にひずみが残っている可能性があり、大地震が起きる恐れがあることを米カリフォルニア工科大などの研究グループが20日付の米科学誌サイエンス電子版に発表する。

今回の地震で、地下の断層のすべり量は一様ではなく、数メートルから約50メートルまでばらつきがあった。最も大きくすべった場所は、宮城県沖の日本海溝付近で、長期間、地震が起きていない場所だった。陸のプレートに沈み込む太平洋プレートに古い海山などがあって沈み込みにくく、500~千年間、ひずみをため続けたと推定した。
研究チームの解析では大震災で震源域とはならなかった茨城沖は、長期間、マグニチュード8以上の地震が起こっておらず、ひずみがたまっている可能性がある。過去の地震活動には不明点もあり、ひずみの蓄積量は不明だ。

ひずみは地震ではなく、プレートのゆっくりとした滑りで解消されることもあり、全地球測位システム(GPS)での地殻変動の監視が重要だと指摘した。(瀬川茂子)


-----引用終わり-----

この記事を読んで記憶していたので、その日、ネットを見ている時に、その発表予定のレポートPDF全文と云うのを見つけ、早速ダウンロードしておきました。

しかし、私は英語を全く解さないので、取り敢えず、英語に堪能な知人に送っておいたんですが、その知人が、「全くワケ解んないけど、サマリーだけ訳してみたよ!」と訳して送ってくれましたので、掲載しておきます。
翻訳してくれたWさん、ありがとう!

<原文>
Geophysical observations from the 2011 Mw 9.0 Tohoku-Oki, Japan earthquake allow exploration of a rare large event along a subduction megathrust. Models for this event indicate that the distribution of coseismic fault slip exceeded 50 m in places. Sources of high-frequency seismic waves delineate the edges of the deepest portions of coseismic slip and do not simply correlate with the locations of peak slip. Relative to the Mw 8.8 2010 Maule,Chile earthquake, the Tohoku-Oki earthquake was deficient in high-frequency seismic radiation—a difference that we attribute to its relatively shallow depth.
Estimates of total fault slip and surface secular strain accumulation on millennial time scales suggest the need to consider the potential for a future large earthquake just south of this event.

<翻訳-若干手を加えました->

2011 Mw(モーメントマグニチュード)が9.0の東北沖地震からの地球物理学的な観測によって、沈み込みプレート境界に沿った、稀な大規模イベントの調査をすることができます。

今回のモデルは、地震断層のすべりの分布が所々で50メートルを超えたことを示しています。

高周波地震波源は、地震時すべりの最深部のエッジの輪郭を描いており、最高すべりの位置とまったく相関していません。

2010年のMw 8.8マウル(チリ地震)と比較して、東北沖地震は、高周波地震の地震波放射が不足していました。我々はそれが比較的浅かったせいであると考えています。

千年の時間スケールで、合計断層すべりと表面永年の歪みの蓄積を推定すると、今回の地震の南側に、将来の大地震の可能性を検討する必要があることを示唆しています。

<翻訳了>


私も以前、、『忘れかけた頃に』で、このエリアは要注意だよ!と云うようなことを書きました。
琉球大学の木村先生などが指摘している房総沖の巨大地震の発生は、やはり間近に迫っているのかも知れません。

そのうち、サイエンス誌の翻訳版が出回ると思いますが、今日紹介したレポートのPDF全文(図も)を載せておきます。ただ、PDFはそのまま掲載できないようなので、テキストのコピーになります。また、長くなるので、「続きを読む」をクリックしてご覧ください。
では、英語が判る方はどうぞ!

Sciencexpress

3.11震源域南側に大地震の恐れ(米大学発表) の続きを読む

強力な地震前兆かなぁ??

 2011-05-18
私は、一年ほど前から、ウォークマンのFMラジオを聴きながら通勤しています。
そして、今朝、駅舎に入る直前の事でした。

時刻は7時42、3分頃。
いつもより、チョッと遅めだったので、少し急ぎ足で歩いていたところ、突然、両耳に異様な音が飛び込んできました。ラジオに物凄い雑音が入ったのです。
初めの一瞬は、地震警報!?と思ったけれど、数秒もしないうちに、ラジオのお喋りがスゴイ雑音に掻き消されてしまいました。。

「ピピピピーッ」という高音と、「ププププ…」とか「ザザザーッ」という波音の連続音が混ざり合って、ズーッと5、6分は続いたと思います。

もともとFM電波は、ノイズが入りやすいので、駅舎内の中央付近や、陸橋下のホームなどでは音が完全に途切れることもあるものですが、この雑音は全く途切れませんでした。

急いでいたので、発車直前の始発電車に飛び乗り、電車が動き出してから、受信ラジオ局を変えてみたのですが変化なし。NHKのTV音声も入るので試してみましたが、やはり雑音は変わらずでした。
ただ、局を変えるとノイズの調子(リズム)が少し変わってはいたのです。

「ん~、判らん!」と機器の故障も疑ったので、音楽再生に変えてみたら、ビートルズのバラードがキレイに流れ出して、なんら問題なし。
そして、不審なまま、またラジオに戻したら・・・直ってた!

そのまま会社まで、いつもの「プツプツ」雑音以外、異常は起きませんでした。

あのノイズは、一体なんだったんだろう?
あんなに酷いラジオのノイズは初めて聴きました。

ノイズが飛び込んだ付近で、CB無線のような強力な電磁波が出ていて、それをたまたま拾いそのまま引っ張っていたんでしょうか?
それとも、全く別の原因の電磁波でも出ていたのでしょうか?
同じ時間帯で同じ現象に遭遇した人がいないか、気になります。

ん~、大地震の前兆かなぁ???

そういえば、この前の日曜日でしたか。函館で、日ハム×オリックス戦が行われる時、その試合前だかに、たいへん珍しい日暈(にちうん、ひがさ)と云う現象が見られたそうです。
太陽の周りを囲むように丸い光の円が出来るというものです。

日暈-函館20110515
<産経新聞サイトより>

まあ、ラジオの異様なノイズも心配にはなりますが、磁石が急にその効力を失くしたら、大地震に要注意です。
その場合は、震源がすぐ近くであり、発生までの時間も余りなく、規模も大地震クラスのようですから…。

5月に台風が本土最接近?

 2011-05-11
蒸し蒸しとするイヤな天気が続いています。
何故なら、台風が近づいているからです。

日曜の晩からギックリ腰ぎみになり、昨日は遂にダウンしていました。
これもこの気候のせいでしょうか。。。

-図は、気象庁のホームページより-
2011年台風1号-気象庁サイト

ええっ、チョッとさ。。。

今はまだ5月の上旬。
ゴールデンウィークが終わったばかりですよね。

こんな時季に、台風が本土に接近なんてするかっ???
気象庁の予想図だと、上陸の可能性だってあるぞ!
そんな例、過去にどれくらいあっただろう?

去年の台風も発生時季や動きがおかしかったけど、今年は、いきなり第1号目からですか!

ところで、台風のような強力なエネルギーを持つ低気圧は、「孕震区に引き寄せられて、そこを通過する。」と云う説があるのをご存知ですか。
孕震区(たいしんく)と云うのは、大きな地震エネルギーを孕んでいるエリアの事です。つまり、発生間近の巨大地震の震源域の事です。

元は、誰の説だったか思い出せないのですが、かなり昔の地震学者の方が唱えていたものだったように記憶してます。
たしか、東海アマさんも、よく引き合いに出していますね。

その説の私なりの解釈(イメージ)ですが、
台風自体は、自ら方向を決めて進む事が出来ませんが、巨大地震を起こすほどに地殻エネルギーが臨界に近い状態になっている地域があると、そこから強力な地熱や電磁気などが放出されて大気に影響を与え、そのために台風が近づき易くなるような気圧配置が出来上がっていき、巨大エネルギー同士が引き付け合う道筋が出来るのではないかと思っています。
震源域が動くわけではないので、結果として、台風が引き寄せられる形になると云うわけです。

台風が孕震区に近づいた後は、「震源域の真上を通過する」と云う説と、「震源域を避けながら通過する」と云う説があるようです。「震源域を避けながら…」と云うのは、“避ける”というよりも、“なぞる”ように動く事のようだった気がしますが、記憶が定かではありません。

今回の台風1号の進路予想図を見ると、まさに、南海地震、東南海地震、東海地震、相模湾地震、房総沖地震と云う巨大地震の震源域と言われている所を全て通過しそうです。

これが、夏の台風シーズンであれば、そんなルートも当然あり!とそんなに気にも留めないのですがねぇ。。。

繰り返す過ちは、取り返しが付かない?

 2011-04-30
穏やかな日和の連休のスタートになりました。
午後になって曇天が広がり、一時、小雨もパラつきましたが、それを幸いに、庭(というより通路)の雑草むしりなどをして過ごしました。
今の時期に雑草を取らず、梅雨に入ってしまうと悲惨な事になりますからね。
去年だったかは、雑草林の状態でした。

さて、知り合いがブログでこんな事を書いていました。

『ここにきてわかったことがあります。それはブログが「生もの」だということ。
「後で書こう。」なんて思っていると、2~3日でどんどん状況は変わってしまいます。
それを知らないままでいれば書いていたであろうことが
知ってしまったために書けなくなってしまった、ということが起こるのだとわかりました。』

私の場合は、「知ってしまったため」と云うより、あれもこれもと欲張っているうちに、“賞味期限”が過ぎてしまって、書き損ねる事が多いようです。
他のブロガーの方々のように、タイムリーな記事を書くのは、なかなか難しいですね。

それと、ネット上の記事とかネタは、突然消えてしまうものもあります。
せっかくリンクしておいたのに、削除されてしまったりするものも多いですね。

例えば、『離婚の法律屋ブログ』を書かれている女性行政書士の方の、4月の下旬にあった『保安院「冷温停止できなかったら日本は終わり」との公式見解』と云う記事を紹介しようと思っていたんですが、今日見たら、記事が消えていました。
記事のURLは残っていて、該当の記事ページは開きますが、中身がタイトル毎なくなっています。

たしか、記事の内容は、この筆者が、保安院に電話を架けて色々と問い質した時に、電話に出た保安院の方が、記事のタイトルのような事を言い、「公式見解ととってくれてもいい!」と啖呵を切った、と云うような内容だったと思います。
こういう質問をしたから、同じ質問をしてみてくださいと、保安院の電話番号まで書いてあったんです。

何か圧力でもあったのでしょうか?
記事を削除するのは構わないのですが、削除に至った経緯を記しておいて欲しいですね。残念です。

そんなのを見ると、紹介する記事なんかは、単にリンクを張るだけじゃなくて、その内容を自分のブログ内にコピペしておいたほうがいいのかも知れないです。

さて、今日(4月29日)のニュースに、こんなものがありました。

浜岡3号機再稼働へ中部電力が布石 原子力本部を新設 (asahi.com)

---引用開始---

「浜岡3号機再稼働へ中部電力が布石 原子力本部を新設」 2011年4月29日0時27分

 中部電力は28日、東海地震の震源域である静岡県御前崎市の浜岡原子力発電所3号機を7月に再稼働することを前提とする、2012年3月期の業績見通しを正式発表した。7月に原子力本部を新設して副社長を本部長に充てる人事や、大規模災害対策を最優先課題とする経営計画も同時に発表。津波対策と合わせ、3号機の再稼働に理解を得る狙いだ。

 原発の再稼働には、地震や津波が起きた時の安全性の観点から地元自治体の反発が強いが、水野明久社長は「安全性については十分確認している。さらに安全性を確かめるために緊急の津波対策もする」と説明。夏場は電力需要が増えることから「浜岡原発がない場合、電力の安定供給がかなり難しくなる」とも指摘し再稼働への理解を求めた。

 今年度の経営計画には「原発の安全性確保を始めとする大規模災害対策を最優先する」と明記。現在の発電本部から原子力を独立させる組織改革も打ち出し「浜岡原発の津波や災害対策を一段と強化する」姿勢を強調した。

 中電は今後2カ月間かけて津波対策などを地域住民に説明。合意を得たうえで再稼働したい考えだ。しかし、静岡県や御前崎市など地元自治体の首長らは再稼働について慎重な姿勢を崩しておらず、交渉の難航は避けられそうもない。

 定期検査中の3号機が7月から再稼働する前提でたてた12年3月期の業績見通しは、売上高は前年同期比8.5%増の2兆5300億円となるが、純利益は550億円と35%減る。液化天然ガス(LNG)や石油など燃料価格の高騰で2期連続の大幅減益を見込む。(大月規義)


---引用終わり---

本当に、この原発関係の方たちは判っていないと云うか、想像力が欠如していて、原発を動かす事しか見えていないのでしょうか。

何度も言いますが、日本は世界でも特別な地震超大国で、原子力発電所を大地震や大津波から完全に守って建てておける場所などありません。

福島原発は大津波がなければ大丈夫だったような事が言われていますが、果たしてそうでしょうか?

福島の辺りは大きな地震が少ないと見られていた所ですが、それでも3.11の時には、想定以上の揺れに襲われています。今のところ、幸いにも、地震そのものによるダメージは致命的ではなかったと言われていますが、いまだに実際の被害状況は正確に把握できていませんね。
なにしろ、原子炉の近くは放射能が強すぎて、人が近づけないのでロボットに探索に行かせてるだけですから、間違いなく当分の間は、地震によるダメージを調べる事は無理でしょう。

多少の放射能漏れを起こすくらいのダメージは、きっとあったんじゃないかと思います。

これだけの大事故を目の当たりにしても、福島は千年に一度と云う運の悪さに巡り合ったんで自分たちは大丈夫だろう…ぐらいに、中部電力の関係者は考えているんでしょうか。

先ほども書きましたが、福島の辺りは元々大地震のリスクが少なかった所ですが、浜岡原発のある静岡県御前崎はそうではありません。
御前崎は、東海地震の震源域の真っ只中にあり、しかも、浜岡原発は、東海地震を引き起こす活断層の一つの真上に立っていて、大地震のリスクは福島の比ではありません。(以下の図は、asahi.comより)

asahi-com浜岡原発と想定震源域

活断層の真上に建っている構造物は、その活断層そのものが動けばひとたまりもなく破壊されてしまいます。
浜岡原発は、大津波が押し寄せてこなくとも、原発が破壊される可能性が非常に高いのです。

ちなみに、中電が想定している津波予想が以下の図です。(asahi.comより)

浜岡と福島の津波想定

想定津波8.3mに対して、高さ15m以上の防波壁を建設予定としていますが、過去の東海地震では、3.11と同じくらいの大津波が沿岸を襲ってきているのです。
中電の予想も、倒狂電力同様、大変に大甘な予想と言わざるを得ません。

また、原発は運転を止めたからといって安全なわけではありません。
原子炉から核燃料を取り出さない限り、危険がなくならないのは、今回の福島原発の経緯を見れば判ります。
しかも、運転停止から核燃料を取り出すまでに、長い時間が掛かる事なのです。

御前崎は、ほぼ一年を通して、強い南西からの風が吹いているそうです。
万が一、浜岡原発が大地震で破壊されたら、福島の比ではない大量の放射性物質が放出されてしまい、少なくとも関東・中部地方はほぼ壊滅状態となってしまいます。
ただの壊滅ではありません。復興さえ叶わず、誰も足を踏み入れる事が出来ない“死の地”になるのです。

浜岡放射能拡散

柏崎刈羽原発の時は、軽~いジャブでした。
今回の3.11での福島原発は、1・2のストレートパンチです。

我々日本人は、この辺りでいい加減に誤った思考から目を覚まさないと、神が用意している止めのアッパーか、クロスカウンターをまともに喰らってしまうかも知れません。

一時の利便性や豊かさと引き換えるには、原発のリスクは余りにも高すぎます。

全ての日本人は、今年の夏の電力不足の心配をしているよりも、確実に、もしかしたらもう間もなくやって来るであろう大地震と大津波から、国民自身と美しい国土を守るための決断をするべきだと思います。

ところで、もう大分遅い時間(夜明け前)ですが、先ほど2時過ぎに千葉東方沖20kmの深さで地震がありました。29日の21時50分過ぎには、千葉南東沖70kmの深さで地震がありました。
この二つの地震、なんかイヤですね。
とくに、千葉南東沖の地震は、房総沖大地震の空白域に近いので、気になります。

やはり、3.11は始まりだったのでしょうか。

むかしの記事1

 2011-04-20
昨日から激しい頭痛が続いていたので、今日は半日以上も寝てしまいました。
おかげで、少し頭痛は和らいだのですが…。
風邪でも引いたかと思ったけれど、いまだに右側の後頭部から肩に架けての痛みが残っているし、腰と膝も痛くて憂鬱です。どうやら風邪だけではなく、また頚椎かなんかが歪んでいるようです。

さて、もともとこの題のブログは、So-netで2006年から始めたものでした。
あまりに不精なため、So-netのIDとPWを忘れてしまい、新たな書き込みが出来なくなったため、バックアップ用にと開設しておいたfc2のこのブログに、今は書いています。

その中で、2年前と4年前に書いた警告の呼び掛けが、今、現実のものとなってしまいました。

それらの記事は、今現在でも、改めて警告の呼び掛けとして使えると思うので、ここに転載しておきます。
この異常な状況は、まだ始まったばかりのような気がしますので、少しでも参考になれば幸いです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
2007年7月23日の記事から
-----------------------------------------------------------------
「日本の原子力発電所は、絶対安全である!」と云う旨の話は、多く語られています。
それと同じくらい、原発の存在を危惧する話も多く語られています。

もう30年も昔の話ですが、当時通っていた高校の物理の教官が授業で、
「原子力発電は危険だ。安全に運用する方策などない。」
「一旦事故が起きてしまうと、取り返しがつかなくなる。」
と云うような話をしており、とても印象に残っています。

浜岡、東海村、このどちらかの原発が大きな事故による放射能漏れを起こせば、東京はもちろん、関東一円に住むことが出来なくなります。
今回の地震被害のある新潟の柏崎も、直線距離で東京から200km台の距離なので、十分な放射能汚染に曝される範囲内です。
いずれも、東京に住んでいれば、僅かな時間で死に至ることはなくても、何百kmも離れた場所に避難せざるを得なくなります。

原発がなければ、現状の電力需要が賄えなくなると言われ、電力消費に対する不安を煽られていますが、電力の節約に対する本気のPRや、活動が見られないのは何故でしょう?
例えば、余り利用することがない24時間オープンのコンビニ。ほとんどの人が見ることのない深夜のイルミネーション。本当に必要なんですかねぇ??
夜の街には、街灯があるだけで十分!
ショー的な意味合いのイルミネーションなんかは、たま~にあればいいのです。

次々と正体を顕し始めてきた、売国奴で守銭奴の官僚や政治家、企業家の浅はかな策略から、もう解き放たれてもいいんじゃないですか!

大地震の揺れにも耐えられる耐震設計の建物でも、活断層の真上辺りに建てられていて、直接的な打撃が加われば、簡単に破壊されます。
日本国内のあちこちに、原発を建設することは、計り知れないリスクがあるのです。

今回の柏崎刈羽原発の地震被害が、神の警告でないことを祈るばかりです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
2009年8月5日の記事から
-----------------------------------------------------------------
一年ぶりに、ブログを開きました。
IDとPWを思い出すのに、ちょっと時間が掛かってしまいました。

さて、ブログを久々に書く気になったのは、
昨日、下記に記したメールを、少数のごく親しい知人らに送ったのですが、一般にも公開しておこうと思ったからです。
大地震発生の警告と、サバイバルへの備えの呼び掛けです。

まあ、参考までに役立ててもらえば幸いですが、e-PISCOのサイトでは、本日(8月5日)付けで、さらに警告としての語調やバナーの表現等を強めておりました。
本当に注意かも知れません。


-----以下、作成メール文を引用-----

蒸し暑い日が続いています。
今年の夏は、ここ何年か続いていた酷暑が影をひそめたかと思いきや、もどり梅雨の目まぐるしい雲が流れて憂鬱さを増しておりますが、皆さん、お元気でしょうか。

暑中お見舞い申し上げます。

さて、お伝えすべきかどうか躊躇しましたが、万が一、後悔する事があってはならぬと思い、私にとって大切な人や、懇意にさせていただいている方々に、ある情報を、お知らせすることとしました。

ただし、下記のことを信じるかどうか、正しいかどうかは、各自でご判断願います。
もしも判断に悩むようでしたら、「この話は戯言である」とお聞き流しください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

日本は地震大国です。
歴史の記録においても、幾つもの大地震の記録が文書に残されています。
そんな国に生まれたからと云うわけではありませんが、私はかなり昔から、自分なりに身辺の宏観現象に注意を向け、日々観察しております。

---宏観現象(宏観異常現象)とは---
「大きな地震の前触れとして発生ないし知覚されうると言われている、生物的、地質的、物理的異常現象とされるものなどを、ひとまとめにして呼称するものである。」
-フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より-

また、インターネットが身近になった十年くらい前からは、それらに関するWebサイトを見る機会が増え、特に、必ず起こるといわれている“大地震”に関しては、ほぼ毎日、幾つかのサイトをチェックしております。

その中のひとつに、岡山理科大学理学部が中心となって行っている、大気イオンの濃度変化を用いた地震予知の研究のサイトがあります。

●『NPO法人 大気イオン地震予測研究会e-PISCO』
http://www.e-pisco.jp/index.html

このe-PISCOは、まだ記憶にも新しい阪神淡路大震災の時、その発生前に大気イオン濃度が異常値を記録し続けていたことから、地震予知を目的とした大気イオン濃度の測定が開始されたものです。

端的な解釈としては、地中の活発(大規模な)地震活動の結果の一つとして、大気中のイオン濃度が平常時の数十倍以上に達する、と云うものです。
つまり、大気イオン濃度が高まることが、大地震の前兆と考えられると云うことです。

e-PISCOの大気イオン濃度測定では、日本全国いくつかの測定点がある中、神奈川県厚木と、兵庫県川西の測定値が、Webサイトで公開されていますが、厚木での測定値が、今年5月頃からず~っと異常値を示し続けています。

●大気イオン地震予測研究会e-PISCO 厚木測定点
http://www.e-pisco.jp/r_ion/data/kanagawa_atsugi.html

単発的な異常値を示すことはこれまでにも多々あり、それに呼応したと思われる地震も起きたことがあると思いますが、こんなに長い期間、非常に高い異常値を示し続けているのを見たことがありません。
7月末から、注意ラインを下回るようになって来ましたが、これは“嵐の前の静けさ”で、再び異常値を出し続け始めた時が、本当の大地震発生のリスクが最も高い時、との見方もあります。

なお、この継続する異常値出現に対してe-PISCOでは、「首都圏において、8月中旬から9月末にかけての間に、M7~8程度の大地震発生を予測しています。」との警告声明を公表しています。

その他、電波観測での異常や、地磁気の異常等を観測しているサイトもありますが、同様にここ最近は、異常値を観測し続けていることが多いようで、e-PISCOと同じように警報を出しているところもあります。

●e-PISCO 要注意情報(第175号 6月26日)
http://www.e-pisco.jp/r_ion/attention/090702.html

●e-PISCO 要注意情報(第176号 7月3日)
http://www.e-pisco.jp/r_ion/attention/090709.html

●e-PISCO 要注意情報(第177号 7月10日)
http://www.e-pisco.jp/r_ion/attention/090716.html

●e-PISCO 要注意情報(第178号 7月17日)
http://www.e-pisco.jp/r_ion/attention/090721.html

●e-PISCO 要注意情報(第179号 7月24日)
http://www.e-pisco.jp/r_ion/attention/090727.html

●e-PISCO 要注意情報(第180号 7月31日)
http://www.e-pisco.jp/r_ion/attention/090803.html

●e-PISCO 要注意情報(8月5日)
http://www.e-pisco.jp/r_ion/attention/090805.html

●磁気方位センサーによる地磁気観測
http://www004.upp.so-net.ne.jp/shioi/ChijikiData.htm

●行徳地震前兆観測プロジェクト
http://www.asahi-net.or.jp/~xr2t-fksm/sizen/zisin/zisin_main.html


私は、地震の前兆現象は必ずある、と見ています。
大地震であるほど、その前兆は顕著なものとなるでしょう。

例えば、地震雲。
雲は、地球規模の地磁気等の他に、地上からの環境因子にかなり影響されますが、地震雲は間違いなく存在します。
しかし、現代社会では、地上からの環境因子が多過ぎる上、雲自身が移ろい易いものであるため、日頃から観察眼的に雲を見慣れていない方たちには見極めが難しいと思いますが、特異な雲の出現には注意を向ける必要があると思います。

また、地中内で起こる岩盤の大規模な破壊では、かなり強力な電磁波の放射や、地磁気の乱れも生ずると見ています。

興味深い有名な話として、
幕末の安政江戸大地震(1855年11月、M6.9直下型)時において、浅草の眼鏡屋が、店の看板代わりに店先に天然磁石を置き、釘などを付けていたが、地震の起きる約二時間ほど前に、その天然磁石から釘等がすべて落ちてしまったと云うものがあります。
地震後は、磁石は元の様に釘等を付けたそうです。

江戸時代では、磁気に関するものは身の回りにほとんど無かったであろうが、現在の我々の生活は、電磁気に関係したものが溢れ返っています。
TV等の家電製品、パソコン、携帯電話、GPS、文房具などなど・・・。

磁石の磁力を狂わすほどの環境中の電磁気異常では、きっと、身の回りの電子機器製品が明確な異常を引き起こすはずです。
「偶然の誤作動」程度の異常ではないと思われるものが起きた時は用心です。

震源に近いところでは、上記の眼鏡屋の如く、ある日、ホワイトボードや冷蔵庫等に付けている磁石が、ボトボトと落ちることがあるかも知れません。
その時は、間もなく大地震が起きるかもしれないと心得たほうがよいと思います。

動物等の異常でも気になることが見られると思います。
地震に結びつくかどうかは判りませんが、最近、トンボの異常発生が気になります。
東京郊外の自宅近くでは7月の中旬頃に、畑を中心に大量のトンボが発生していました。

また、勤務先の池袋付近では7月末に、ビルの6~8階くらいの高さに大量のトンボが飛んでいるのを目撃しました。
その何日か前に、都心の別の場所(オフィスビル街)での同様の目撃情報が、地震予知掲示板に何件か書き込まれていたのを見ております。

千葉で、遊水地が1m以上も持ち上がったと云うニュースがありました。
浅草寺では、境内の土が何メートルにも亘って盛り上がり、参道の敷石が捲れ上がってしまうと云うニュースもありました。

私、個人的には、これらのニュースは、用心すべき宏観異常を示すものと見ています。

東京は、その近辺も含めて、大地震から逃れることは出来ません。
政治家も、マスコミも、地震予知連も、目の前で起きる大地震では救ってはくれません。

結局は自分自身で、自分の身を守ることになります。

しかし、大地震に恐れをなして、日常生活が萎縮してしまっては元も子もありません。

地震大国で、大地震発生時に生まれてしまったのも運命です。
このゴミゴミとした首都圏で大地震が起きれば、無傷でいられる人はほとんどいないでしょうから、どのシーンで大地震を迎えるかは、運を天に任せるしかありません。
それでいいと思います。

ちなみに、大地震が起きる時は、本震に匹敵するほどの余震が何ヶ月にも渡って発生します。
どれが本震だったのか、判らない事もあるでしょう。
一度きりで、用心を解かないように!

ところで、地震発生以上に重要なことが、その後のサバイバルです。
各自治体などが、震災時の備えを訴えていますが、皆さんは備えはお済みですか?

恥ずかしながら、人様に忠告するほどの備えを私がしているわけではありませんが、首都圏が壊滅状態となれば、交通網やライフラインが細々と開通し始めるのに、軽く一週間以上を費やす可能性が高いと思います。
と云うことは、少しでも復旧ポイントから離れた場所にいると、それ以上に長く不自由な生活を余儀なくされてしまいます。
そして、生きていくうえで必須の食料と水もなかなか手に入りにくくなります。
自治体が推奨する3日分の備蓄では、到底足り得ません。

とくに私が重要視しているものは、“飲料水”です。

食べ物は何日か口にせずとも生きていけますが、水は、一日も欠かすことは出来ません。
一般的に、人は一日に3リットルの水分の摂取が必要だそうです。
1日あたり、1.5Lペットボトル2本を飲むことになります。

一人住まいであれば、3日なら6本。一週間なら14本。
10日なら20本の1.5Lペットボトルの備蓄が必要になります。

4人家族ならば、この4倍ものペットボトルが必要です!!
なんとも、置く場所に困ってしまいますが、多少節約するにしても、地震時に破損することも考えられるので、
可能な限りの飲料水の備蓄をしておいたほうがよいと思います。
スーパーでの安売り時に、買いだめしておきましょう!
備蓄する場所も、よく考えてくださいね。

また、日中の仕事時や外出時に、大きなペットボトルを持ち歩くわけにはいきませんが、

小さなペットボトルや水筒を常に持ち歩くことは馬鹿に出来ません。
そのほうがいいです。
さらに、ペットボトルが空になったからといって、帰宅するまで捨てないでください。

震災時に、給水ポイントで補給できる入れ物として必須となります。

以下に、そのほかの地震関係のサイトのリンクを載せておきますので参考にしてください。
それ以外に、各自治体のホームページで、震災への備えの知識を得てください。

なお、このメールは数少ない方にしか送付しておりません。
もしも、私の考えに賛同された方は、お知り合いにも震災への備えをお勧めください。

では、万が一大地震があった場合でも、皆様に幸運の道が開かれていることを願っております。

ABCDEFGHIJK(署名) 拝



●e-PISCO 宏観異常情報閲覧
http://www1.e-pisco.jp/maspa/view/infoview.asp


●関東大震災で発生した前兆現象
http://www.eleshow.com/namazu/zenchou.html


●1923年の関東から太平洋の群発地震
http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/060205m.htm


*地震掲示板は、ごみ発言が90%以上で、混乱すると思うので紹介いたしません。

-----------------------------------------------------------------

以上、むかしの記事からでした。

忘れかけた頃に2

 2011-04-17
ここ一ヶ月間、毎日「地震だ~!原発だ~!」と騒々しく、加えて、政府、官僚、倒電、不安院、御用学者さんら、所謂エリート達のウソや保身の無責任行動を見せ付けられ続けて、少々食傷気味になってきたのが正直なところではないでしょうか。

毎日地震が続けば、震度3程度ならば「まただね~(-。-)y-゜゜゜」なんて具合に気にも留めなくなってきますし、ウソも100回程も聞かされると「“本当だった”かもしれない(+_+)」と思ってしまうそうで、人間なんていい加減なもんです。
きっと、うそをつき続けるエリートたちは確信犯です。

さて、昨日4月15日(金)は、東京では一度も有感地震がありませんでした。あの大地震以来、有感地震がなかったのは初めてですね。
その2日前には、地下鉄に乗っている時、発車寸前でけたたましい警報音が車内と駅構内に鳴り響き、グラッと来たもんで、「いや~、せめて地下深くにいる時は勘弁してちょ~(>_<)」と思っていたんですが、揺れなかった日があると、今の特異な状況さえ忘れてしまいそうです。

ところが、今日来ましたね。
東京も、場所によっては震度4くらいあったようです。

今日のこの地震ですが、チョッと要注意のものらしいのです。
震源が栃木県南部で、震源の深さが約70kmのM5.9なんですが、どうもこの深さが注目されてるようです。
前に、関東東北が載っている北米プレートの下に、フィリピン海プレートも潜り込んでいると話しました。下の図です。

プレート

この図では、潜り込んだ先端が、犬吠崎の辺りの地下深くにあることが示してあります。
栃木南部は、犬吠崎よりももう少し緯度は北の位置になるのですが、どうやら、内陸のその辺りの地下深くに、フィリピン海プレートの先端が来ているようなんです。
その地下深くで、潜り込んでいるプレートの端が崩壊したりして、ガタガタと動き始めた!それが今日の地震の正体だと云うことのようです。

そして不気味なのは、東海地震が起こる前には、必ず関東の内陸で大きな地震が北から順に起きてくると云うことらしいのです。まあ、フィリピン海プレートの端から順に地殻が割れていく(壊れていく)と云うことですね。図を見れば納得できそうです。
なにしろ、相当強烈な衝撃をお隣のプレートから喰らっているのですから。。。

と云うことは、そう、これは、東北地方太平洋沖大地震の余震などではなく、関東大地震(小田原・相模湾地震)、あるいは東海・東南海大地震の前兆地震の可能性が高いのです。

今日4月16日(土)の午前中、ワンコの散歩中に沢山の地震雲を見かけました。

近くの畑から見た地震雲

左側に見える幾筋かの雲は、20分ほど後には下図のように発達して上空に接近してきました。

遊歩道から見た地震雲

私は、地震雲はあると思っていますが、日本は地震が多すぎて、どの雲がどの地震に対応したものかを判断するのは相当難しいと思います。
それでも、地震雲らしいきものを見かけたら、「もしかしたら、大き目の地震があるかもしれない…」と、心の準備をしておいたほうがいいかと思います。

怖がらせるつもりはありませんが、参考までに、これまでに起きた東日本大震災の大きな余震地図を紹介しておきます。産経新聞のWeb記事にあったものです。

4月11日までの大きな余震

今日の地震は軽いジャブのような揺れでしたが、忘れかけた頃に起きて、注意喚起してくれたものと捉え、今一度備えに抜かりはないか確かめられたらよいと思います。

ユ~ラ、ユラと揺れてます

 2011-04-13
今日も一日、揺れっぱなしでした。
地面も政府もねぇ。

政府と不安院は、今頃になって原発事故の評価をレベル7でしたなんて、よくもシャアシャアと言えたもんです。
自分たちの都合からの視点でしか、判断や決断をしてないから、こういう醜態を晒すのです。
結果、原発付近の人たちは、初期の高濃度の放射能を大量に被曝してしまっている筈です。この責任をどう取るつもりなんでしょうね。まさか、“自分たちも住民も運が悪かった”で済ませるんじゃないでしょうね??

さて、今日一日は、緊急地震速報の携帯への地震情報のお知らせが、今朝の地震から先ほどまでで、なんと、10回分も届いています。
たしか、震度4以上で届くように設定していたと思います。

朝ご飯をいただいている時に「揺れてるね」から始まったんですが、通勤電車に乗っている時、聞いていたラジオが急にヘンな信号音を出し始め、FM東京の古賀さんが「緊急地震速報です!」と言い始めたら、廻りの人たちの携帯が一斉に鳴り出したんで、「いや~、そんなに大きいのが来るのか??」とチョッと心配になったもんです。

しかも、もともと駅に近づいていてスピードを緩めていた電車は、そのままゆっくりと進んで平地を超え、わざわざJRの高架と川の陸橋が交差する土手まで来たところで「ただいま、緊急地震の警報がありましたので一旦停車します」とアナウンスして、止まってしまったのです。
「おいおい、ちょうど頭上をJRがガンガン走ってるじゃないか。こんな所でデッカイ揺れが来たら、JRが落っこちてきたり、乗ってる電車が川に落ちたりするんじゃないか。。。」なんて、突飛な想像が頭を駆け巡ってました(-_-;)
なにせ、YouTubeで見た、大地震の時の都電が大揺れに揺れて倒れそうになっているのを思い出していたもんで。。。

それにしても、満員電車で“あの”電話が一斉に鳴るのは、イヤですね~。
私の携帯は対応していないんで、通知は来ませんけど。。。
まあ、電話の通知よりも、ラジオの方が早かったですよ。一呼吸くらいですがね。
でも、あんな状況で地震のお知らせが来たって、な~んにも出来やしませんね。

ところで、今日の地震の中でも、千葉東方沖は不気味です。
長野の地震もそうですが、ニュースにならない小さな地震も含めて、北米プレートの端が交互に動いている気がします。
そしてだんだんと、大地震の空白域である房総半島沖に震源が近づいているんじゃないでしょうか。
房総半島沖は、琉球大の木村先生が危険だと指摘しているところです。

その房総半島沖は、東日本が乗っている北米プレートの南の端にあたります。
ここでデカイのが来ると、首都圏は被災規模の地震に見舞われるでしょうし、お隣のフィリピン海プレートをもろに刺激して、相模湾や駿河湾の巨大地震を誘発する可能性が非常に高くなります。もちろん、富士山の噴火もです。

ただ、それがいつ来るのかは判りません。
明日なのか、一週間後なのか、一ヵ月後なのか。もしかしたら、半年後か一年後かもしれません。地震学者にもそこのところは全然判らないんですよ。

今言える事は、地震学者も私と同じかもしれません。
『首都圏を襲う大地震のスイッチが入ってしまった』と。

今日の昼休みに、スーパーに立ち寄ったら、思わず2Lの水を1本買い足してしまいました。
こんな調子で、その時が来るまでに、毎日少しづつ、水や非常食を揃えられたらいいな、と思います。

そこそこ大きい地震で、しかも群発

 2011-04-11
またもやM7超え。よく揺れます。
夕方の地震は、茨城、福島で震度6ですか。。。

この前の大地震の時もそうでしたが、これくらいの大きな地震の時は、下からリズミカルに“ド、ド、ド、ド、ドッ”と素早く叩くような振動がありますので、「これは大きいな…」と警戒できます。

不思議な事に今回の地震では、周りに何人も居るdocomoユーザーに、全く地震速報が届きませんでした。ネットにも同じようなことが書き込んでありましたね。

夕方は、19時頃に帰宅の途につくまで、数分おきにパソコンのモニターが揺れてました。つい先ほど22時半近くにも揺れました。震源は、福島の内陸です。
もうまるで、福島・茨城が群発状態です。しかも内陸で、震源が浅いようです。

今日は、何故か猛烈に眠くて仕方ありません。
そのせいって云うわけではありませんが、私は、学者でもないし、街のオタッキーな(実は優秀な)研究者でもなく、つまるところ、元々感覚的にものを言います。

なので、話半分以下に聞いてもらえればいいのですが。。。

今日の群発地震は、なんか嫌な感じがします。
東北地方太平洋沖地震と同じ北米プレートで起きていますが、震源域は完全に違っていて、海洋から内陸に移っているし、しかも南下しています。
群発と云うには少し規模が大きいのが多く起きている気もします。

群発地震は、エネルギーを小出しに開放する場合もありますが、他の場所に歪みを溜め込む原因になる場合もあります。
先日の大地震の前にも、大きな前震とともに、小さな群発があったかと思います。
ここしばらくは、大きな地震がいつ起きてもいいように行動したほうがよさそうです。

今日の帰りがけ、会社近くのタバコ屋にも、駅の売店にも、私が吸う銘柄のタバコが売り切れでありませんでした。なので、自宅近くのローカルなコンビニにあったタバコを3個“買占め”ました。
そのついでに、レジの脇にあった2Lボトルの水も2本買っておきました。
コンビニのおばちゃんは、「タバコはないけど、水は何本でも持ってっていいよ!」と言ってくれました。

水は、もう大丈夫なんでしょうか?
取り敢えず、今日の私には、水とタバコが、震災への備えになりました。

今、23時過ぎですが、またもや、茨城・福島辺りで、連発の地震があったようです。
今夜、大きな地震が来ずに、ぐっすりと眠れることを祈ります。

大きい余震が来ました

 2011-04-08
先ほど、知事選の独り言を書いていたら、緊急地震警報が鳴りました。

警報のポップアップ画面を見て、予想震度の色が大きいのを表す濃い色で、震源地に近い東北地方の予想最大震度が“5”で、東京の予想震度が“2”だったので、「東京も結構揺れるな!」と注意していたのですが、カウントダウンが残り30秒くらいで、かなり揺れ始めました。

先日の大地震の例があったので、チョッと覚悟を決めて、、「大きい地震が来るぞ~」と家族に向けて声を掛け、本棚なんかを押さえていたのですが、取り敢えず事なきを得てよかったです。

揺れが収まって、家族の様子を見に行ってみると…、なんと!誰もがぐっすりとお休みのままでした(-_-;)

そして、この記事を書きながら、先ほどの緊急地震警報のポップアップ画面をハードコピーして、記事に載せようとしていたんですが、コピーする前に、次の警報が来てしまい、残念ながら記録に残せませんでした。

ところで、実際の震度は、東北で震度6+を観測しているようで、津波が心配ですね。
皆、無事であることを祈るばかりです。
福島の原発にも、津波が押し寄せないことを祈りましょう。

今回の大地震は、普通の地殻変動ではありませんでした。
もしかしたら、もっと大きな地殻変動の始まりなのかもしれません。
やはり、次に備えることは必須ですね。

今日、会社近くのスーパーで水を売っているのを見かけたんですが、これでまた店頭から消えてしまうかも…。

気になる地震

 2011-04-03
今日は、昨日と打って変わって、真冬に戻ったように寒かったですね。
咲き始めた桜も、さぞ縮み上がっていたことでしょう。
しかし、来週末は、きっと桜が満開ですね。お花見にはちょうどいいかもしれません。

「こんな時に、花見なんて!」と言う人もいるかも知れませんが、こんな時だからこそ、せめて美しい花を眺めて、心を和ませたほうがいいかと思います。
私は、お酒を嗜まないので、花見=宴会とはならないのですが、宴会だって開いたって構わないとも思います。ただ、いまだに震災の現場で打ちひしがれている人もいるんだ、と云う事を少しだけでも心に留め置いておければですが…。

私は、いつもの、ワンコと散歩に行く遊歩道の桜並木を愛でることにします。

さて、昨夜(日付は今日ですが)、茨城の大地震の夢を見て、正夢を案じる事を書きました。

ここのところ、茨城と福島で、少し大きめの地震が続いています。
昨日の夕方の茨城での大きめの地震は、東北地方太平洋沖地震の余震ではない、と気象庁のほうで発表されたようです。今朝の新聞で読みました。

そこで、チョッと気になったので、ウェザーニュースの地震情報ページから、4月2日~今日3日までの茨城と福島の大き目の地震情報を調べてみました。

ウェザーニュース 地震Ch.

4月2日(土)
14:08 茨城沖 深さ30km 最大震度3 M4.5
16:56 茨城県南部 深さ50km 最大震度5弱 M5.0
19:22 茨城県北部 深さ10km 最大震度3 M4.3
23:38 福島県浜通 深さ10km 最大震度4 M4.9

4月3日(日)
01:43 福島県浜通 深さ10km 最大震度3 M4.2
10:54 福島県浜通 深さ10km 最大震度3 M4.1
11:49 茨城県南部 深さ50km 最大震度3 M4.1
13:36 福島県浜通 深さ10km 最大震度3 M3.6
16:38 福島沖 深さ50km 最大震度4 M5.3
21:57 福島沖 深さ40km 最大震度4 M4.5
23:20 茨城県北部 深さ10km 最大震度3 M3.9

以上の他にも小さな地震が幾つも起きていますが、福島の震源の浅いものは今回の余震だと思うのですが、茨城の地震については、大体が深さ50kmくらいのかなり深いところで起きています。

まっ、私の妄想ですが、北米プレートの下に潜り込んだフィリピン海プレートの北および北東の端が大きく壊れ始めていて、悪さをし始めているような気がします。
3月31日のブログ「忘れかけた頃に」の図を参照ください。

私は、やはり、関東や東海の大地震のスイッチが入ってしまったかな…と感じています。
皆さん、どうぞ、備えを以って、用心をしていてください。

ああ、それと、濾過水を作る時に使った炭なんですが、どこで言われていたか忘れましたが、放射性物質が付着したであろう炭は捨てるように、とありました。
厳密にはそうだと思うのですが、今の東京の水であれば、そこまで気にしなくてもいいんじゃないでしょうか。
福島、茨城、栃木、宮城の方たちは、気にされたほうがいいかと思いますが、そんなに炭ばかりを買ってもいられませんよね。
按配が難しいところです…。

それともう一つ。
節電をすると、その分の電気が発電所に蓄えられると勘違いされている人が、かなり沢山います。

「えーっ、ダムみたいに貯めといて、夏に電気を沢山使う時は、その貯めておいたものを使えるんじゃないの??」と聞かれたこともあります。
普通の人が知らないのは仕方ないですけどね。

電気は、節電してもダムのようには貯めておくことは出来ません。
取り敢えず、それだけ覚えておいてください。

正夢にならなければいいが…

 2011-04-03
3月11日に発生した地震そのものは、「東北地方太平洋沖地震」ですが、今回の大震災の名称は、「東日本大震災」と正式に決まったようですね。
今朝土曜日の朝日新聞朝刊の記事に載っていました。

地震後に、津波など、一般の方が撮影した様々な動画がネットに流れていましたが、その中に、ウェザーニュース社が提供している「The Last 10-second」と云うネットの緊急地震速報の様子も撮影したものがありました。

2011/3/11 東北地方太平洋沖地震(東北関東大震災)の東京都中野区の揺れ (YouTube)

動画では、予想最大震度と受信地の推定震度の速報値は、実際のものよりかなり低めに出ていましたが、カウントダウンが始まる頃に微動が始まっていて、震源地の表示と揺れが始まる時間は割りと正確で、これは結構使えると思いました。

そこで、さっそくこのソフトを導入し、運用しています。
ソフト自体はダウンロードもインストールも無料ですが、実際の運用は、ウェザーニュースの会員登録(月額315円)をしないとサービスを受けられません。
無料のままですと、訓練モードのみしか使えません。つまり、無料では完全なお遊びでしかなく意味がありませんよ。

速報を受信すると下図のような画面が、ポップアップで表示されます。
下図は、訓練モードの画面で、遠州灘の東海地震M8と、東京湾M7を想定したシミュレーションになります。
ちなみに、このシミュレーションでは、地震発生後、東京が揺れるまでの時間は、東海地震で約60秒後ですが、東京湾直下型だと僅か15秒しかありませんでした。

緊急地震速報 訓練 相模湾

緊急地震速報 訓練 東京湾

で、導入後一週間ほど経ちましたが、ここ最近は地震が多いので、よく稼動しています。
この地震速報の大元は気象庁のシステムなので、震源地は正確なんですが、どうも、予想震度は実際よりも控えめに出るようです。
上記で紹介した動画を見ればわかりますが、もしも、通知設定で予想震度(震源地最大、所在地推定ともに)を高く設定してしまうと、実際には大きな揺れの地震が来た場合でも通知してくれないことになるので、実際の運用では設定をよく考えないといけませんね。
私の場合は、通知地点は東京、最大震度は3以上、推定震度は1以上、マグニチュードは5以上にしています。

ところで、昨夜と云うか、記憶にある夢なので、朝方でしょうか。。。
この緊急地震速報が、茨城か栃木辺りの地震発生を知らせてきたのですが、茨城の最大震度が7、推定震度が5以上で、到着まで20秒程しかなくて「これはマズイ!福島原発もヤバい!!」と、身構える夢を見ました。
まあ、どこか、「あっ、これは夢だな」と云う思いがあったので、夢の中の自分はそれほど慌ててはいませんでしたが…。

そして、前の晩から、秋田、岩手と交互にシーソーでもするように地震が繰り返されていたので、「気にしていたからこんな夢でも見たんだろう」ぐらいに片付けてしまっていました。

私には、地震に関しては若い頃から不思議な能力みたいなものがあって、睡眠中の有感地震に対しては、揺れが始まる直前にほとんどの場合、目が覚めてしまうのです。
それも、なんとなく目覚めているのではなく、パッチリと目覚めてしまうのです。
そう云う時はもう慣れたもので、「ああ、地震が来るんだ…」と揺れが始まるのを布団の中で待っています。

かの阪神淡路大地震の時も、冬の早朝にもかかわらず、地震発生直前に目覚めてしまっていました。
ただあの時は、実際の揺れは感じていなかったのですが、どうにも寝ていられなかったので起き出して、やかんに火をかけ、テレビを点けたら、「只今、関西地方で大きな揺れを感じたようです」とアナウンスされていましたっけ。

最近は歳のせいか、疲れが強い時は気付かない事もあるようですが…。

さて、私は、地震波に何かを感じる“特技”はあるようですが、エドガー・ケーシーみたいに、夢で地震の予知なんかは出来ません。
でも、今日(4月2日)の夕方の茨城南部の地震には、チョッとビックリしました。
地震発生時は、犬の散歩で外にいたのですが、「あれ?地震かなぁ!?」と思った瞬間はあったのですが、気のせいかもとやり過ごしていました。
しかし、家に戻ってみると、PC画面に、緊急地震速報の画面が表示されていて、ちょうど夢に見た辺りの震源の地震だったのです。
結構大きめの地震でしたね。
そして、「ああ、夢と同じだ…」と、何故か納得のようなものを感じてしまいました。

“地震波感知能力”の他に、「地震予知能力」も身に着けてしまったんでしょうか?
でも、私の予知では、実際の震度よりも随分と高い震度を予想してしまうようです(^^ゞ

忘れかけた頃に

 2011-03-31
今日は、所用があって、仕事を休ませてもらいました。
とっても疲れが溜まってもいましたし。。。

しかし、休んでも、今は携帯と云うもので、仕事がどこまでも追いかけてきます。
まっ、私も追いかけることがたまにあるので、お互い様ですがね。

さて、東北地方太平洋沖地震から3週間が経ちました。
東京では、節電による交通機関の不便さは変わりませんが、その不便さの中でも、人それぞれが生活リズムを見出し始めたのか、随分と落ち着いてきています。

東京での有感地震の数も、1日1回くらいになってきたでしょうか。
それも小さなものばかりですね。
今、人々の関心は、福島原発事故の方に集中しているかと思います。

福島原発の問題は、予断を許さない状態が続いていますが、私がさらに心配している事は、次の大地震へのスイッチが入ってしまっているのではないか…と云うことです。
くしくも、ブロ友さんの「玉蔵さん」、「およよさん」も同じ事を懸念されています。

前にも書いたと思いますが、三陸沖、福島・茨城沖、房総沖、相模湾、東海沖(駿河湾)、東南海沖(東海道~紀伊半島)、南海沖(紀伊半島~四国)の巨大地震は連続して起こる可能性が高いのです。
とくに、東海地震は単独では起きず、東南海と連動して起こるとの見方がありますし、実際、歴史的に証明されています。

Wikipedia 東海地震
Wikipedia 東海・南海・東南海連動型地震

詳しい地震のメカニズムなどは、他の方々がやってくださっているので、私のような者は、イメージと云うか、感覚的なお話にしておきましょう。
まずは、下の図を見てください。
似たような図は見たことがあると思いますが、これは毎日JPさんのニュース記事に載っていたものです。

プレートの仕組み


日本列島が4つのプレートの境界にあるのがよく分かります。
太平洋側の「太平洋プレート」と、「フィリピン海プレート」が、陸側の「北米プレート」と、「ユーラシアプレート」に向かって押し進んでおり、しかもその下に潜り込んでいるのが判ります。
そのため、陸側プレートの端が地球内部に向かって一緒に引っ張られていきますが、それに耐え切れなくなって弾け飛んだり、割れたりする時が大地震の発生する時です。(海溝型地震)
津波が起きる様子も、この図で判ると思います。


次の図は、今回の大地震で破壊された場所(震源域)と、それに続くM7超え余震の場所と時間が記されています。
これもたしか、毎日JPさんに載っていたものです。

東日本大震災発生メカ ニズム


岩手沖から茨城沖に懸けてのプレートが連続して破壊されたのがよく判ります。
千年に一度と言われるくらいのものですので、もの凄く広い範囲のプレート破壊でした。間髪を入れずの3連発だったので、M9と云う凄まじいエネルギーが出たのでしょうか??

さて、ここで思い出して欲しいのですが、この大地震の後に、茨城や長野、新潟、静岡、東京付近と、あちこちでM5以上の余震がもの凄い数、発生しています。
尋常でない数だそうです。
そして、この発生場所を見てみると、ほとんどが“北米プレート”内で起きています。
北米プレートのある端の部分が強烈に弾けたので、他の部分もバランスを取ろうとしているのです。
つまり今、北米プレートはブルブルと震えている状態です。
この震えが落ち着くには、まだ当分掛かるようです。

M9と云うのは、ホンとに凄まじいエネルギーなんですね。

これが、他のプレートに影響を与えない訳がありません。
気象庁の方たちは、別のプレートで起きたものだから他の大地震発生には結びつかないようなことを言ってますが、本当は彼らだって内心、影響を危惧していると思います。頭のいい方たちなんですから。
でも、なんで本当の事を言わないのでしょうかねぇ。。。

この国の公務員、とくにキャリアと言われる方々は、「日本国民を守るため」に“官僚”になったのではないのでしょうか?
彼らの取り巻きと共に、名誉欲や支配欲にどっぷりと浸かってしまって、自分たちが特別な存在だと勘違いしてしまってるんでしょうか?
だとすれば、そのしがらみが基準になるでしょうから、思考も真実に基づくよりも、ご都合に基づくことになり、国民を守るのではなく、自己保身に徹するのも納得です。
残念ですが、彼らには期待できません。

すいません、話がヨコに逸れてしまいました。

北米プレートのブルブルですが、次の図を見てください。
これは、防災科学技術研究所Hi-net高感度地震観測網 のトップページに出ている、向こう24時間に発生した地震の発生場所と規模を示したものです。

下の図は、3月30日17時~3月31日17時までのものですが、リンク先をクリックしてもらえば、最新のものが見れます。

これを見ると、北米プレートが今だ盛んに震えているのがよく判るでしょう。
たまに、隣のプレートにも飛び火してますが。。。
たった24時間で、ある地域が地震発生マークで埋まってしまうのは珍しいかと思います。

Hi-net地震発生図24時間

もう一つ、次の図も見てください。
これは、東京大学が提供しているものです。
HARVEST EQMAP(tky)
ここに紹介したものは一週間版ですが、他にも一ヶ月版、一日版があります。

これを見ると、今回の大地震の南側、福島、茨城の辺りがブルブルと震えまくっています。それと、北米プレートとユーラシアプレートの境界を挟んだ、新潟・長野の県境、長野・岐阜・富山の県境でも、地震がよく起こっているのが判ります。
いずれも震源は浅いものが多いようです。

さらに、なんと富士山と箱根の周りにも地震がよく起こっているようです。
富士山は、北米、ユーラシア、フィリピン海のプレートが、複雑に重なり合ったところに出来ているのです。
もともと火山性地震がよくある所ですが、チョッと不気味です。

東大地震発生図24時間

ただ、これらを見て、房総沖にほとんど地震が起こっていないのが、もっと不気味なのかも知れません。

もう一つ、下の図を見てください。
(これの出典は失念しました)

房総沖は、大地震が発生する場所です。
図を見ると、潜り込んだフィリピン海プレートの北東端は、今回の破壊された南の端辺りまで延びています。
ちょうど、茨城沖辺りでしょうか。
ここの地下で、何か特別なイベントが起きていなければいいのですが。。。
茨城沖で大きいのが来れば、それの刺激で眠っているかのような房総沖の震源が目覚めてしまうかも知れません。

プレート

とにかく、房総沖は、フィリピン海プレートとの境界にあります。
もしも、房総沖でM7クラスの大地震が発生すれば、必ずや、すでに今回の大地震で影響を受けているであろうフィリピン海プレートに、さらなる大きな影響が出るのではないでしょうか。
フィリピン海プレートが、陸側プレートの下に潜り込んでいる所には、房総沖があり、相模湾があり、駿河湾から延びる南海トラフがあります。
もちろん、東京湾や富士山も前科がありすぎるので油断なりません。

たった今から、向こう数年間くらいは、太平洋側での超巨大地震発生の確率は、非常に高くなってしまったと思います。
とくに向こう3ヶ月以内は注意したほうがよいでしょう。
忘れかけた頃に、また。。。

なお、浜岡原発は、すぐにでも停止、廃炉し、核物質を処分するよう、国民が国を動かすべき時だと思います。
浜岡原発が、福島の二の舞になったら、東京並びに関東全域は完全にアウトです。
もしも、浜岡がやられたら速攻で、私は、新潟廻りで秋田の方に非難しようと思っています。

いろんな意味で、次の大地震の備えは、既にしておいたほうがよいと思います。

きれいな水の作り方

 2011-03-26
今日の東京は晴天なのですが、台風のような風が吹き荒れています。
冷たい北風なんで、放射性物質がたくさん飛んできているのか、心配ですね。
花粉症に無縁の私でも、外の空気が気になってしまいます。

先ほど、近所のおじさんとの立ち話で、濾過水の作り方を教わりました。
ついでに、その濾過に使う炭まで分けていただいて、ありがたいことです。

おじさんによれば、近所のスーパーの水(タンクを購入すれば、いつでも無料で補給できる)も、母子手帳を見せなければ、補給させてもらえなくなっているそうです。
ペットボトル水の入手もほぼ困難で、幼児以上の一般庶民は、自分自身の力で自衛するしかなさそうですね。

さて、その濾過水の作り方ですが、以下の手順です。
  1. 炭をたわしなどで軽くこすりながら、表面にある粉を水で洗い落とします。
  2. 洗い終わった炭を天日に干して乾燥させます。
  3. 炭の乾燥が終わったら、飲用水用のタンクに入れます。

たったこれだけなので、とても簡単ですが、飲用水タンクは、下のほうに蛇口がついているタイプがいいでしょう。
タンクの底に炭を敷き詰めるように入れておけば、ある程度は濾過された水が取り出せます。
注意したいのは、タンクの上から水を汲み取るのでは、濾過されないので意味がないでしょうね。

炭の天日干しですが、今は、放射性物質の付着を極力避けるために、日の当たる屋内のほうがいいでしょう。
それと、ある程度濾過に使用した炭は、再度水洗いするのがいいでしょう。放射性物質を上手く濾過できていれば、炭自体に放射性物質が蓄積されているからです。

(詳しく調べていないんですが…)
浄水器もいいそうですが、どれでもいいと云うわけではないようです。
浄水器の場合も、使っていくうちに、フィルターや蛇口に放射性物質が溜まっていくので、フィルターの交換や、蛇口の流水洗浄が必要なようです。

まあ、正直私には、放射性物質の除去に対して、この炭の濾過がどれくらいの効果があるのかは判りません。
しかし、何もしないよりはいいのではないかと思っています。
この方法で作る水は“美味しい”そうですしね。

炭を使った濾過水作りは、他のサバイバル時にも有用です。
例えば、大地震の直撃でライフラインが全滅し、全く水がなくなった時に、雨水や川の水を利用して、この方法で濾過させて、飲用水を作るのです。
ただしその場合は、雨水や川の水は雑菌等も多いため、濾過前に一旦沸騰させて消毒する必要があります。
コーヒーフィルターでさらに濾せば、もっといいそうですよ。

皆さんの参考になれば幸いです。

原発をよく知るために

 2011-03-26
コメントいただいた方、ありがとうございます。
こんな未熟なブログの内容でも、応援していただけると嬉しいものです。

ただ、不精なため、返信にまで筆が回りません。
どうぞお許しください。

さて、かの大地震以来、平日の朝は5時頃には起きる日々。
いままでより、1時間以上も早起きしなければならなくなりました。
そうでもしないと、休日ダイヤ運行の電車・バスでは、
始業前に会社に無事着けるかどうか分からないので、仕方ありません。

つくづく、自分の住まいが、以外にも都心からは遠いんだ!と思い知らされています。
週末になると、もうぐったりですね。

そんなわけで、今夜は頭がボーっとして眠くてしょうがないので、原発の知識をやさしく知ることが出来ると思うブログを見つけたので、その紹介だけしておきます。
(今夜はキーボードの打ち間違いが多い…)

そのブログ名は「武田邦彦(中部大学)」と云う、なんとも素っ気ないものですが、書かれている文章はとても読みやすく、専門的な知識が無くとも、スンナリ理解できるかと思います。
現に、この私でも、「そうなんだ!」とそれなりに判る内容でした。
(まだ、3~4つの記事しか読んでませんが…)

中部大学と云う大学の先生のようで、内閣府原子力委員会専門委員、同安全委員会専門委員もされているようです。教職の前は、旭化成で原子力関係の仕事をされていたようですね。

ブログはここ ↓ をクリックしてください。
武田邦彦(中部大学)

ページ上段に最近の著作がありますが、ページ中ほどに「作品集」というメニューがあり、そこの「特設スタジオ」をクリックすると、最近の原発についての記事メニューを全て見ることが出来ます。

その中の「原発 緊急情報(26)赤ちゃんをお風呂に入れても大丈夫?」なんかは、私が先日書いて伝えたかった内容を、専門の科学者らしく、正しい言葉で(おそらく)、しかも判りやすく書かれています。

私の生半可な知識の言葉で書いたものよりも、ズ~っとためになります。
テレビや新聞等のメディアによる、フィルターに掛かった報道を鵜呑みにしないため、是非とも読まれてみると良いかと思います。

だんだんと震源が…

 2011-03-22
宮城沖とか、福島沖では依然として大き目の余震はありますが、ここ2日ばかり、だんだんと震源が、東京周辺で増えてきたように思いません?
房総沖でも大き目のが出てきたし、富士山が震源の地震も幾つか起きているようです。
Yahoo!地震情報

すぐに、大きな連鎖地震が起こるとは限りませんが、数ヶ月から年単位で見れば、向こう一年の間に、心配される房総沖や東海・東南海、東京周辺を震源とする大きな地震は十分起こる可能性がありそうです。

そろそろ、買占めパニックも一段落着いてきそうなので、店頭に品物が出てきたら、本当に必要な物を“静かに”揃えましょう。

一番大切な備品は、「飲用水」だと思います。
大人一人で、2~3L/日が必要です。
最低でも3日分、できれば一週間分備蓄したいものです。

以下は、2年ほど前に別のブログに書いた忠告の一節です。
ご参考までに。

---------------------------------------------------------------

食べ物は何日か口にせずとも生きていけますが、水は、一日も欠かすことは出来ません。
一般的に、人は一日に3リットルの水分の摂取が必要だそうです。
1日あたり、1.5Lペットボトル2本を飲むことになります。

一人住まいであれば、3日なら6本。一週間なら14本。
10日なら20本の1.5Lペットボトルの備蓄が必要になります。

4人家族ならば、この4倍ものペットボトルが必要です!!
なんとも、置く場所に困ってしまいますが、多少節約するにしても、地震時に破損することも考えられるので、可能な限りの飲料水の備蓄をしておいたほうがよいと思います。
スーパーでの安売り時に、買いだめしておきましょう!
備蓄する場所も、よく考えてくださいね。

また、日中の仕事時や外出時に、大きなペットボトルを持ち歩くわけにはいきませんが、小さなペットボトルや水筒を常に持ち歩くことは馬鹿に出来ません。
そのほうがいいです。

さらに、ペットボトルが空になったからといって、帰宅するまで捨てないでください。
震災時に、給水ポイントで補給できる入れ物として必須となります。

チョッと不安

 2011-03-21
今夜は満月ですね。とても綺麗です。

なにやら、この満月がトリガーになって、今日明日辺りに大きな地震が起きる、と云う噂があるようです。

今日(20日)の午前中は、かなりインパクトがありそうな地震雲らしきものが浮かんでいました。
以下に写真を貼っておきます。

P1000609-15per.jpg


場所は、東京の多摩東北部で、遊歩道から北東方面に向けて、10:30頃に携帯カメラで撮りました。
この雲は、西南西方面からゆっくりと流れていて、写真の東北東方面に収束していきました。
かなり幅と長さがあり、写真では分かりにくいのですが、沢山うろこ状と云うか、肋骨状になっていました。

次の写真は、この雲の北側のヘリの部分です。

P1000611-15per.jpg


ここ最近は、同じような雲が、南西から北東に向けて流れるのをよく見かけます。

それと、今日の夕方ですが、ペットの犬の様子が変でした。
散歩の途中で突然伏せてしまい、動かなくなったのです。進もうとも、帰ろうともしないのです。
ウチの犬にとっては、とても珍しいことです。
周りを見渡しても、ウチの犬が気に入っているワンちゃんの友達がいるわけではなく、なついている人も見かけませんでした。
なかなか動かないので、仕方なくなんとか帰ると、女房から離れようとしません。

その後も、なにやら不安げで、私の周りなどにも擦り寄ってきていました。

今、こう云う時期なので、子供に、「念のため、今夜は、靴を枕元に置いておきな!」と言ってしまいました。
明日、何もなく、取り越し苦労だったと言えることを願いつつ…。

夢の話

 2011-03-20
もう4年もブログをほったらかしにしていました。
まあ、見る人がほとんどいない、備忘録程度で始めたものなので、どうでもいいと言えば、どうでもいいのですが…。
個人の備忘録にしても、日常の忙しさを理由に自分自身で怠けておりました。

そんな中、地震雲ウォッチャーと自称していながら、今回の東北地方太平洋沖地震の前触れらしきものを何一つキャッチすることも、あるいは、何か小さな疑問さえ伝えることも出来なかったことに、無力感を感じてしまいました。
そんなわけで、やはり、こんなブログでも何かを伝えることは、いくらかでも意義があると思い、久々に書き込みをする気になった次第です。

それにしても、M9.0の大地震が起きてからのこの一週間、本当に疲れました。

大地震当日夜10時過ぎ。
東京の電車が全てストップしてしまい、自宅に帰ることを諦めた私は、都心の身内の家に泊まるべく、新宿の明治通りを歩いたのですが、道路も歩道も、まるでパニック映画のように車と人で溢れ返っていました。
車は、新宿方面も、池袋方面も大渋滞でほとんど動かず、見かけた都バスは、乗っている人に「降りて歩いたほうがいいんじゃないの!?」と言ってあげたいくらいにスシ詰め状態でした。
歩道は、初詣の神社の如く、ノロノロとして歩きづらいったらありません。
でも、裏通りは打って変わって人がいない状態です。ほとんどの人が、大きな通りを外してしまうと、道が分からなくなるからなのでしょう。
私は、興味本位で大通りを覗いて見たのですが、すぐに裏通りに向かい、予想通りの時間で身内の家に到着できました。

今回の地震では、東京は物的な被害がほぼ無いため、道路が障害物で封鎖されていることが無かった上、街の明かりもいつものように煌々と照らされていたため、地図を片手に歩くような人でも移動が可能でしたが、都心を直撃するような地震が起きた時には、この人たちはどうするのだろうか?と考えさせられました。

休みが明けて、月曜の朝、前夜、遂に発表されなかった計画停電の計画と電車の運行予定が二転三転して振り回され、その混乱が一週間も続いたのです。
まったく、“無計画"な計画停電です!

そして、出社してみれば、
あちこちの取引先の社員が出勤していない。
帰りの電車があるのか無いのか。
帰ったら停電になっているのかいないのか。
毎日、そんな状態でしたので、金曜日はかなり疲れが来ていました。

そんな金曜の朝方、起き抜けに見た夢、と云うか、イメージ、ビジョンと言ったほうがいいのかも知れませんが。。。。

毎朝、通勤電車の車窓から見える富士山が、その日はやけにノッポに見える気がしたのです。
しかも、いつも朝日を浴びた真っ白な雪化粧が美しく映えているはずなのに、晴天にも拘らず、妙に黒っぽい感じもしたので、よ~く見てみると…。
なんと!火口と同じ幅の太さの噴煙が、真っ直ぐ上に勢いよく伸びているではないですか!!
「いや、これは大変だ!」と思ったところで目が覚めたのです。

別に脅すわけではありませんが、私は、今回のM9.0の地震が引き金になって、房総沖大地震、東海・東南海大地震と、富士山の大噴火は十分に起こり得るものだと思っています。これらは、言われているようにセットで起こるものなのです。
未だに落ち着きを見せず、中規模の地震がアチコチで頻発しているのは、その前兆ではないでしょうか。

今回の「富士山大噴火」の夢を見たのが、疲れから来たものならいいのですが、今日、ネットを見ていたら、黒澤明監督の『こんな夢を見た』と云う映画の1シーンが、いろんなブログなどで紹介されているのを見かけました。
この映画、昔、私は見た記憶があります。たしか、いくつかの夢の話が紹介されていたかと思います。「狐の嫁入り」とか。

紹介されていたものの一つを貼り付けて起きます。
http://www.youtube.com/watch?v=mTg3D1PoyUE

偶然なのかどうか分かりませんが、とにかく、私も同じような夢を見た。
覚悟を決めておかなければいけないのかと思った次第です。

強烈な地震雲

 2006-12-20
久しぶりの日記です。
今日19日の午後、強烈?な地震雲と思われるものが、空全体のあちこちに見受けられました。
私の職場のビルは、都心にも拘らず、ちょっと高台の周囲が開けた環境にあります。とくに、事務所からは、北東から西に掛けては地平線が見渡せます。

さて、15時半頃にふと、北側窓の外を見ると、上空に大河のようなさざ波雲が北東に向かって長く広く伸びていました。また、そのさざなみ雲に付き添うかのような形で、大小のクッキリとした帯雲も群がった状態で浮かんでおり、大変気になりました。



その後、16時少し前に再び外の上空を見てみると、そのさざ波が肋骨上に並んでおり、しかも、なんて表現したらよいか・・・ロボットムカデの足とでも云うような感じのものでした。
これは、あるサイト(http://promises.cool.ne.jp/trd030921.html)で見たのですが、十勝沖地震の直前に現れていたそうです。

さて、どうしても北側以外の様子が気になったので、南と西方向が見える場所に行ってみると、なんと先ほどから見たさざ波雲は、遥か南西方向から続いていたものでした。しかも、その南西端の雲は、昇り龍の様な形をとってビルの陰に収束していました。
南側には、数本の長く太目の帯雲が、東西に伸びていました。

南側の高層ビルがなければ、これらの雲はおそらく、南西方向から放射状に伸びていることが確認できたと思われます。

これらは、かなり強烈な前兆雲かと推察します。
残念ながら発生日時、震源場所、地震規模を特定するまでの経験が浅すぎるのですが、都心北部を中心に考えた場合、その北北東から南西方向を結ぶ線上に震源があると考えます。規模はM6.0前後はあるのかもしれない・・・?
内陸での発生がないことを願いますが、海洋での発生では津波に注意が必要です。

生ぬるい陽気

 2006-11-14
11月も半ばになりましたが、暖かい陽気が続いています。朝と深夜は確かに“寒い”と思えるようになりましたが、日中は暖かいですね。とくに西日本の方はその傾向が強いようです。

私は暑がりなのですが、この時期に至るまでのこの暖かさは少し異様じゃないかと思います。朝の出勤時に、いまだに半袖シャツを選んでしまいます。私が、日中と宵の口に寒いと思ったのは、先日の土曜日くらいですね。
今日も午後10時を回っても、風がいささかぬるく感じます。

生ぬるい陽気 の続きを読む

大地震への警戒

 2006-10-27
ある幾つかの地震予知サイトで、近日中の大地震への注意や警戒の呼びかけが出ています。

サイト管理人の皆さんは、それぞれ独自?の予知方法を駆使して呼びかけを行っています。その方法は、体感であったり、特定の電波等のノイズであったり、と様々です。それぞれが数年以上に亘って地震予知方法を研究されているので、過信は出来ませんが、必ずしもバカにするようなものでは決してありません。

むこう数日から半月以内に、かなり大きな地震が、日本あるいはその周辺で発生する可能性が高いという警報を出されています。

大地震への警戒 の続きを読む

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

天気予報

-天気予報コム- -FC2-

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

プロフィール

オルダ

Author:オルダ
『三丁目の夕日』時代に、東京都心の某三丁目で産湯に浸かった、不思議マニア、地震雲ウォッチャーにして、野球大好きな、どこにでもいるオヤジの一人です。

ブログのタイトルは、子供の頃に好きだった『天才バカボン』のパパさんの決め台詞から拝借いたしました。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント

FC2ブログランキング
最近のトラックバック

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
ブロとも一覧
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。