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むかしの記事1

 2011-04-20
昨日から激しい頭痛が続いていたので、今日は半日以上も寝てしまいました。
おかげで、少し頭痛は和らいだのですが…。
風邪でも引いたかと思ったけれど、いまだに右側の後頭部から肩に架けての痛みが残っているし、腰と膝も痛くて憂鬱です。どうやら風邪だけではなく、また頚椎かなんかが歪んでいるようです。

さて、もともとこの題のブログは、So-netで2006年から始めたものでした。
あまりに不精なため、So-netのIDとPWを忘れてしまい、新たな書き込みが出来なくなったため、バックアップ用にと開設しておいたfc2のこのブログに、今は書いています。

その中で、2年前と4年前に書いた警告の呼び掛けが、今、現実のものとなってしまいました。

それらの記事は、今現在でも、改めて警告の呼び掛けとして使えると思うので、ここに転載しておきます。
この異常な状況は、まだ始まったばかりのような気がしますので、少しでも参考になれば幸いです。

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2007年7月23日の記事から
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「日本の原子力発電所は、絶対安全である!」と云う旨の話は、多く語られています。
それと同じくらい、原発の存在を危惧する話も多く語られています。

もう30年も昔の話ですが、当時通っていた高校の物理の教官が授業で、
「原子力発電は危険だ。安全に運用する方策などない。」
「一旦事故が起きてしまうと、取り返しがつかなくなる。」
と云うような話をしており、とても印象に残っています。

浜岡、東海村、このどちらかの原発が大きな事故による放射能漏れを起こせば、東京はもちろん、関東一円に住むことが出来なくなります。
今回の地震被害のある新潟の柏崎も、直線距離で東京から200km台の距離なので、十分な放射能汚染に曝される範囲内です。
いずれも、東京に住んでいれば、僅かな時間で死に至ることはなくても、何百kmも離れた場所に避難せざるを得なくなります。

原発がなければ、現状の電力需要が賄えなくなると言われ、電力消費に対する不安を煽られていますが、電力の節約に対する本気のPRや、活動が見られないのは何故でしょう?
例えば、余り利用することがない24時間オープンのコンビニ。ほとんどの人が見ることのない深夜のイルミネーション。本当に必要なんですかねぇ??
夜の街には、街灯があるだけで十分!
ショー的な意味合いのイルミネーションなんかは、たま~にあればいいのです。

次々と正体を顕し始めてきた、売国奴で守銭奴の官僚や政治家、企業家の浅はかな策略から、もう解き放たれてもいいんじゃないですか!

大地震の揺れにも耐えられる耐震設計の建物でも、活断層の真上辺りに建てられていて、直接的な打撃が加われば、簡単に破壊されます。
日本国内のあちこちに、原発を建設することは、計り知れないリスクがあるのです。

今回の柏崎刈羽原発の地震被害が、神の警告でないことを祈るばかりです。

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2009年8月5日の記事から
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一年ぶりに、ブログを開きました。
IDとPWを思い出すのに、ちょっと時間が掛かってしまいました。

さて、ブログを久々に書く気になったのは、
昨日、下記に記したメールを、少数のごく親しい知人らに送ったのですが、一般にも公開しておこうと思ったからです。
大地震発生の警告と、サバイバルへの備えの呼び掛けです。

まあ、参考までに役立ててもらえば幸いですが、e-PISCOのサイトでは、本日(8月5日)付けで、さらに警告としての語調やバナーの表現等を強めておりました。
本当に注意かも知れません。


-----以下、作成メール文を引用-----

蒸し暑い日が続いています。
今年の夏は、ここ何年か続いていた酷暑が影をひそめたかと思いきや、もどり梅雨の目まぐるしい雲が流れて憂鬱さを増しておりますが、皆さん、お元気でしょうか。

暑中お見舞い申し上げます。

さて、お伝えすべきかどうか躊躇しましたが、万が一、後悔する事があってはならぬと思い、私にとって大切な人や、懇意にさせていただいている方々に、ある情報を、お知らせすることとしました。

ただし、下記のことを信じるかどうか、正しいかどうかは、各自でご判断願います。
もしも判断に悩むようでしたら、「この話は戯言である」とお聞き流しください。

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日本は地震大国です。
歴史の記録においても、幾つもの大地震の記録が文書に残されています。
そんな国に生まれたからと云うわけではありませんが、私はかなり昔から、自分なりに身辺の宏観現象に注意を向け、日々観察しております。

---宏観現象(宏観異常現象)とは---
「大きな地震の前触れとして発生ないし知覚されうると言われている、生物的、地質的、物理的異常現象とされるものなどを、ひとまとめにして呼称するものである。」
-フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より-

また、インターネットが身近になった十年くらい前からは、それらに関するWebサイトを見る機会が増え、特に、必ず起こるといわれている“大地震”に関しては、ほぼ毎日、幾つかのサイトをチェックしております。

その中のひとつに、岡山理科大学理学部が中心となって行っている、大気イオンの濃度変化を用いた地震予知の研究のサイトがあります。

●『NPO法人 大気イオン地震予測研究会e-PISCO』
http://www.e-pisco.jp/index.html

このe-PISCOは、まだ記憶にも新しい阪神淡路大震災の時、その発生前に大気イオン濃度が異常値を記録し続けていたことから、地震予知を目的とした大気イオン濃度の測定が開始されたものです。

端的な解釈としては、地中の活発(大規模な)地震活動の結果の一つとして、大気中のイオン濃度が平常時の数十倍以上に達する、と云うものです。
つまり、大気イオン濃度が高まることが、大地震の前兆と考えられると云うことです。

e-PISCOの大気イオン濃度測定では、日本全国いくつかの測定点がある中、神奈川県厚木と、兵庫県川西の測定値が、Webサイトで公開されていますが、厚木での測定値が、今年5月頃からず~っと異常値を示し続けています。

●大気イオン地震予測研究会e-PISCO 厚木測定点
http://www.e-pisco.jp/r_ion/data/kanagawa_atsugi.html

単発的な異常値を示すことはこれまでにも多々あり、それに呼応したと思われる地震も起きたことがあると思いますが、こんなに長い期間、非常に高い異常値を示し続けているのを見たことがありません。
7月末から、注意ラインを下回るようになって来ましたが、これは“嵐の前の静けさ”で、再び異常値を出し続け始めた時が、本当の大地震発生のリスクが最も高い時、との見方もあります。

なお、この継続する異常値出現に対してe-PISCOでは、「首都圏において、8月中旬から9月末にかけての間に、M7~8程度の大地震発生を予測しています。」との警告声明を公表しています。

その他、電波観測での異常や、地磁気の異常等を観測しているサイトもありますが、同様にここ最近は、異常値を観測し続けていることが多いようで、e-PISCOと同じように警報を出しているところもあります。

●e-PISCO 要注意情報(第175号 6月26日)
http://www.e-pisco.jp/r_ion/attention/090702.html

●e-PISCO 要注意情報(第176号 7月3日)
http://www.e-pisco.jp/r_ion/attention/090709.html

●e-PISCO 要注意情報(第177号 7月10日)
http://www.e-pisco.jp/r_ion/attention/090716.html

●e-PISCO 要注意情報(第178号 7月17日)
http://www.e-pisco.jp/r_ion/attention/090721.html

●e-PISCO 要注意情報(第179号 7月24日)
http://www.e-pisco.jp/r_ion/attention/090727.html

●e-PISCO 要注意情報(第180号 7月31日)
http://www.e-pisco.jp/r_ion/attention/090803.html

●e-PISCO 要注意情報(8月5日)
http://www.e-pisco.jp/r_ion/attention/090805.html

●磁気方位センサーによる地磁気観測
http://www004.upp.so-net.ne.jp/shioi/ChijikiData.htm

●行徳地震前兆観測プロジェクト
http://www.asahi-net.or.jp/~xr2t-fksm/sizen/zisin/zisin_main.html


私は、地震の前兆現象は必ずある、と見ています。
大地震であるほど、その前兆は顕著なものとなるでしょう。

例えば、地震雲。
雲は、地球規模の地磁気等の他に、地上からの環境因子にかなり影響されますが、地震雲は間違いなく存在します。
しかし、現代社会では、地上からの環境因子が多過ぎる上、雲自身が移ろい易いものであるため、日頃から観察眼的に雲を見慣れていない方たちには見極めが難しいと思いますが、特異な雲の出現には注意を向ける必要があると思います。

また、地中内で起こる岩盤の大規模な破壊では、かなり強力な電磁波の放射や、地磁気の乱れも生ずると見ています。

興味深い有名な話として、
幕末の安政江戸大地震(1855年11月、M6.9直下型)時において、浅草の眼鏡屋が、店の看板代わりに店先に天然磁石を置き、釘などを付けていたが、地震の起きる約二時間ほど前に、その天然磁石から釘等がすべて落ちてしまったと云うものがあります。
地震後は、磁石は元の様に釘等を付けたそうです。

江戸時代では、磁気に関するものは身の回りにほとんど無かったであろうが、現在の我々の生活は、電磁気に関係したものが溢れ返っています。
TV等の家電製品、パソコン、携帯電話、GPS、文房具などなど・・・。

磁石の磁力を狂わすほどの環境中の電磁気異常では、きっと、身の回りの電子機器製品が明確な異常を引き起こすはずです。
「偶然の誤作動」程度の異常ではないと思われるものが起きた時は用心です。

震源に近いところでは、上記の眼鏡屋の如く、ある日、ホワイトボードや冷蔵庫等に付けている磁石が、ボトボトと落ちることがあるかも知れません。
その時は、間もなく大地震が起きるかもしれないと心得たほうがよいと思います。

動物等の異常でも気になることが見られると思います。
地震に結びつくかどうかは判りませんが、最近、トンボの異常発生が気になります。
東京郊外の自宅近くでは7月の中旬頃に、畑を中心に大量のトンボが発生していました。

また、勤務先の池袋付近では7月末に、ビルの6~8階くらいの高さに大量のトンボが飛んでいるのを目撃しました。
その何日か前に、都心の別の場所(オフィスビル街)での同様の目撃情報が、地震予知掲示板に何件か書き込まれていたのを見ております。

千葉で、遊水地が1m以上も持ち上がったと云うニュースがありました。
浅草寺では、境内の土が何メートルにも亘って盛り上がり、参道の敷石が捲れ上がってしまうと云うニュースもありました。

私、個人的には、これらのニュースは、用心すべき宏観異常を示すものと見ています。

東京は、その近辺も含めて、大地震から逃れることは出来ません。
政治家も、マスコミも、地震予知連も、目の前で起きる大地震では救ってはくれません。

結局は自分自身で、自分の身を守ることになります。

しかし、大地震に恐れをなして、日常生活が萎縮してしまっては元も子もありません。

地震大国で、大地震発生時に生まれてしまったのも運命です。
このゴミゴミとした首都圏で大地震が起きれば、無傷でいられる人はほとんどいないでしょうから、どのシーンで大地震を迎えるかは、運を天に任せるしかありません。
それでいいと思います。

ちなみに、大地震が起きる時は、本震に匹敵するほどの余震が何ヶ月にも渡って発生します。
どれが本震だったのか、判らない事もあるでしょう。
一度きりで、用心を解かないように!

ところで、地震発生以上に重要なことが、その後のサバイバルです。
各自治体などが、震災時の備えを訴えていますが、皆さんは備えはお済みですか?

恥ずかしながら、人様に忠告するほどの備えを私がしているわけではありませんが、首都圏が壊滅状態となれば、交通網やライフラインが細々と開通し始めるのに、軽く一週間以上を費やす可能性が高いと思います。
と云うことは、少しでも復旧ポイントから離れた場所にいると、それ以上に長く不自由な生活を余儀なくされてしまいます。
そして、生きていくうえで必須の食料と水もなかなか手に入りにくくなります。
自治体が推奨する3日分の備蓄では、到底足り得ません。

とくに私が重要視しているものは、“飲料水”です。

食べ物は何日か口にせずとも生きていけますが、水は、一日も欠かすことは出来ません。
一般的に、人は一日に3リットルの水分の摂取が必要だそうです。
1日あたり、1.5Lペットボトル2本を飲むことになります。

一人住まいであれば、3日なら6本。一週間なら14本。
10日なら20本の1.5Lペットボトルの備蓄が必要になります。

4人家族ならば、この4倍ものペットボトルが必要です!!
なんとも、置く場所に困ってしまいますが、多少節約するにしても、地震時に破損することも考えられるので、
可能な限りの飲料水の備蓄をしておいたほうがよいと思います。
スーパーでの安売り時に、買いだめしておきましょう!
備蓄する場所も、よく考えてくださいね。

また、日中の仕事時や外出時に、大きなペットボトルを持ち歩くわけにはいきませんが、

小さなペットボトルや水筒を常に持ち歩くことは馬鹿に出来ません。
そのほうがいいです。
さらに、ペットボトルが空になったからといって、帰宅するまで捨てないでください。

震災時に、給水ポイントで補給できる入れ物として必須となります。

以下に、そのほかの地震関係のサイトのリンクを載せておきますので参考にしてください。
それ以外に、各自治体のホームページで、震災への備えの知識を得てください。

なお、このメールは数少ない方にしか送付しておりません。
もしも、私の考えに賛同された方は、お知り合いにも震災への備えをお勧めください。

では、万が一大地震があった場合でも、皆様に幸運の道が開かれていることを願っております。

ABCDEFGHIJK(署名) 拝



●e-PISCO 宏観異常情報閲覧
http://www1.e-pisco.jp/maspa/view/infoview.asp


●関東大震災で発生した前兆現象
http://www.eleshow.com/namazu/zenchou.html


●1923年の関東から太平洋の群発地震
http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/060205m.htm


*地震掲示板は、ごみ発言が90%以上で、混乱すると思うので紹介いたしません。

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以上、むかしの記事からでした。
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Author:オルダ
『三丁目の夕日』時代に、東京都心の某三丁目で産湯に浸かった、不思議マニア、地震雲ウォッチャーにして、野球大好きな、どこにでもいるオヤジの一人です。

ブログのタイトルは、子供の頃に好きだった『天才バカボン』のパパさんの決め台詞から拝借いたしました。

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