スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

真実を探すには

 2011-04-26
今夜も地震がありましたね。21時過ぎですか。
多摩東部も揺れました。
茨城南部でM5.0、深さ約50kmだそうです。
千葉北西部や埼玉東部の県境に近いこの辺りは、最近ちょくちょく同じ規模の地震が起きてますね。

この辺りが大地震の震源になるとは思えませんが、東京湾や房総沖の大地震に繋がる気がしてなりません。
チョッと心配です。
まあ、オヤジの根拠のない、漠然とした妄想ですが…。

さて、この情報化社会と言われているこの時代においても、いまだに限定的なニュースソースしか持たない人が大勢います。
たいていは、その限定的なソースは、テレビか新聞の大手メディアでしょう。

でも、その大手メディアが、真実を伝えていなかったら、どうなるのでしょうか?

先日、政府不安院、原子力唖然委員会、倒電が、バラバラにやっていた記者会見を一本化しますと云う建設的?な方針を打ち出しましたが、合わせて、会見場に出入りできる記者を、事前登録制で開催側のチェックを受けた者に限定すると云う愚挙に出たようです。
つまり、基本、御用記者以外はお断りのようです。

大手メディアのニュースでは、断られる記者はなかったと断片的に伝えていますが、事前にお断りを通達された記者もいるんではないかと疑ってしまいます。

「すべてを情報公開」=会見一本化 (時事通信)

もしも、御用記者しかいなければ、都合のいい情報を流せて、国民をコントロール出来ると思っているのでしょうか!?
今の時代、そんな事は不可能です。
色々な規制を敷いて、ネット社会の情報をコントロールしようとする動きはありますが、まだまだ、封じ込める事など出来ません。
みなさんも、今のうちに、ニュースのその向こう側にある真実を嗅ぎ分ける力を、身に着けるようにしておいたほうがいいと思います。
自分から動きさえすれば、今は色々なニュースを手に入れることが出来るのですからね。

例えば、この例なんかはどうでしょう。

NHK「かぶん」ブログ【解説・被ばく限度は1ミリ?20ミリ?100ミリ?】

この『NHK「かぶん」』とは、NHK科学文化部のことで、そこの専門記者が書いているのがこのブログのようです。
紹介したサイトページは、例の【福島県内で子どもたちが学校で安全に過ごすための放射線量の限度について「年間20ミリシーベルト未満」という目安を発表した】件について、NHKの記者が解説したものです。

内容は、発表を何とか肯定しようと苦労して書いたのが伝わるもので(笑)、所々意味不明です。
もう、これが科学専門の記者が書いたものなの?
よく、恥ずかしげもなく公表しているなと驚きますね。
面白いのは、この記事ではなく、この記事に付いた一般読者のコメントです。
早く見ておかないと、削除されてしまうかもしれません。

みんな、政府やNHKの意味不明の解説になんか、騙されていません。
こうしたコメントの中からも真実が得られる事が多々あります。

また、こんな事もあったようです。

外人は来ない保安院・東電の会見 (武田邦彦 中部大学 ブログ)

外国人記者向けの不安院と倒電の会見で、日毎に出席記者が減っていき、遂には誰も来なくなったという記事です。
原発村の恩恵とは無縁の外国メディアには、不安院、倒電の会見は茶番だったのでしょう。
これが何を意味するのかは推して知るべしです。

そういえば、先日紹介した高円寺の反原発デモですが、参加者が15,000人を超す大規模なデモになったにも拘らず、テレビでは一切報じていません。海外の反原発の動きをホンの少しだけ報じただけでしょう。

こうしたメディアの動きをどう見るか!?
これも、我々一人一人が、今の社会と真剣に向き合うかが問われている事だと思います。

毎日怖いニュースが流れていますが、本当に怖いのは、そうした現実があるのに、それを信じたくない、見たくない、聞きたくない、関わりたくない、と云う人がまだまだ大勢いることです。
そうやって、ポポポーンと逃げていると、いつか必ず、自分の身にも同じ事が振りかかって来てしまいます。

最後に、本当はこんなものが用意されていたんだ!と云う事をご紹介します。
今週の週刊現代を読んでいたら、専門家の話の中に、「…1980年代中頃からスピーディ(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)が開発されたはずなのに、あまり役に立っていないような気がします。…」と云うものがありました。
それはどんなものなのだろうかと思っていたんですが、見つけました。

文部科学省 緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)による計算結果

どうやら、ここ最近(今日?)になって、やっと公開したもののようです。
でも、ざっと見ただけでも、データは3.11大震災当日から採っているようです。
こんなのがあるんなら、さっさっと公開して、的確な非難計画や指示に活かせばよかったじゃないですか。

ホンと、この国はどうなってしまっているんだろう…。
関連記事
スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://major2.blog78.fc2.com/tb.php/35-0d284880
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

天気予報

-天気予報コム- -FC2-

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

オルダ

Author:オルダ
『三丁目の夕日』時代に、東京都心の某三丁目で産湯に浸かった、不思議マニア、地震雲ウォッチャーにして、野球大好きな、どこにでもいるオヤジの一人です。

ブログのタイトルは、子供の頃に好きだった『天才バカボン』のパパさんの決め台詞から拝借いたしました。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント

FC2ブログランキング
最近のトラックバック

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
ブロとも一覧
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。