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気になるニュースなど

 2011-05-03
なにやらスッキリしない空模様のGWです。
今日は、息子の野球の練習試合を観に行っていて、一日が終わってしまいましたが、やはりここ最近は、3.11大震災に端を発した色々な問題が気になってしまい、帰宅後にPCの前に座り込んで情報チェックをするのが習慣になっています。

あの無茶苦茶な放射能基準から子供を守る署名活動のその後はどうなったのか?

e-シフト には、次のような報告が掲載されています。

-----引用開始-----

【アクション】『子どもに「年20ミリシーベルト」』撤回を要求!の署名数(5月1日現在)

『子どもに「年20ミリシーベルト」』撤回を要求!の署名数

海外のものを含め、1074団体 53193人です。(2011年5月2日現在)

みなさん、ご協力ありがとうござまいます!これは、みなさんのお力です!

これを持ってみんなで議員会館に行きましょう!


-----引用終わり-----


また、共同呼び掛け人の団体である FoE Japan のサイトにも、次のようなお知らせが掲載されていました。
チョッと長いですが、転載しておきます。

「子どもに“年20ミリシーベルト”」に世界中から抗議
1,074団体および53,193人からの撤回を求める声を提出



-----引用開始-----

2011年5月2日

NGO6団体が呼びかけた「子どもに“年20ミリシーベルト”」撤回を求めるオンライン署名に、1,074団体および53,193人(61カ国以上)の連名をいただきました。ご協力ありがとうございます。
本日、撤回を求める緊急要請を、菅首相、木文部科学大臣等宛に提出しました。
くわしくは下記のプレスリリースをご覧ください。

【プレスリリース】
「子どもに“年20ミリシーベルト”」に世界中から抗議
1,074団体および53,193人(61カ国以上)からの撤回を求める声を提出

グリーン・アクション
グリーンピース・ジャパン
原子力資料情報室
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
国際環境NGO FoE Japan


本日、グリーン・アクション、グリーンピース・ジャパン、原子力資料情報室、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)、国際環境NGO FoE Japanの6団体は、文部科学省が、学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の暫定的目安として示した年20ミリシーベルトという基準を撤回するように求める緊急要請を、菅首相、木文部科学大臣等宛に提出した。本要請には、61カ国から、1,074団体および53,193人の電子署名が寄せられた。

要請は、本基準設定に当たって政府が示した「屋外で3.8マイクロシーベルト/時」とは、労働基準法で18歳未満の作業を禁止している「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)の約6倍に相当する線量であること、年20ミリシーベルトは、ドイツの原発労働者に適用される最大線量に相当することを指摘したうえで、これに強く抗議、①子どもに対する「年20ミリシーベルト」という基準を撤回すること、②子どもに対する「20ミリシーベルト」という基準で安全とした専門家の氏名を公表すること――を要請。市民団体グループは、政府に対し「この2項目の可否とともに、その理由を明らかにすること」を求めた。

この「20ミリシーベルト」に関しては、国際的にも強い懸念の声が上がっている。ノーベル賞も受賞した国際的な医師の団体Physicians for Social Responsibility(本部:ワシントン)は会見を開き、20ミリシーベルトという基準を日本政府が採用したことに憂慮を表明、許容される被曝量の基準を引き下げるように要請した(>
別紙)。

また、ドイツのオットーハーグ放射線研究所のエドムント・レンクフェルダー氏は「明らかにがん発症の確率が高まる。基準設定により政府は法的には責任を逃れるが、道徳的には全くそうではない」とコメントしている(4月21日付ドイツシュピーゲル誌)。
さらに、豪メルボルン大准教授 ティルマン・ラフ氏は、広く認められた科学的知見として健康への放射線のリスクは線量に比例することを指摘した上で、「親として、また医師として、福島の子供たちに、このような有害なレベルの放射線被ばくをさせることを許す決定は、われわれの子供と将来の世代を守る責任の放棄であり、受け入れられない」としている(共同通信4月26日付 ‘OPINION: Children of Fukushima need our protection’、>
別紙)。

文部科学省によれば、「20ミリシーベルト」の根拠は、国際放射線防護委員会(ICRP)の「事故収束後の基準」としての1~20mSvを採用したもの。

今回要請をおこなった市民団体グループは、4月21日に文部科学省および原子力安全委員会、5月2日にはこれに加え厚生労働省と会合を持ったが、政府側からは、基準設定にあたり、子どもの感受性や内部被曝が考慮されなかった理由は示されなかったばかりか、原子力安全委員会におけるきわめてずさんな検討手続きも浮き彫りになった。

緊急声明と要請 本文はこちら
送付状[PDF]
子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求する[PDF]

連絡先:
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
大阪市北区西天満4-3-3星光ビル3階 Tel: 06-6367-6580 Fax:06-6367-6581

グリーン・アクション
京都市左京区田中関田町22-75-103. Tel: 075-701-7223 Fax: 075-702-1952

福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
新宿区神楽坂2-19銀鈴会館405号 同事務所AIR気付 el:03-5225-7213 FAX.03-5225-7214

原子力資料情報室
東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B Tel: 03-3357-3800 Fax: 03-3357-3801

グリーンピース・ジャパン
東京都新宿区西新宿 8-13-11 NFビル2F) Tel: 03-5338-9813 Fax: 03-5338-9817

FoE Japan
東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明1F  Tel 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219


-----引用終わり-----


この署名提出後に、厚生労働省、文部科学省、原子力安全委員会との交渉があったようですが、お役人様たちのいい加減さが晒け出てしまったようです。
それに対するe-シフトからのプレスリリースが以下のものです。

【プレスリリース】誰がどう決めたか?迷走し始めた「子どもに年20ミリシーベルト」政治決断(2011/05/02)

-----引用開始-----

◆厚生労働省:
「放射性管理区域(0.6マイクロシーベルト/時以上)で子どもを遊ばせてはならない」しかし、放射性管理区域と同じレベルの環境で子どもを遊ばせることの是非は答えず。(実態:福島県の学校の75%以上が管理区域と同程度の汚染)
◆文部科学省:
自治体の除染作業に「ブレーキはかけないが、やる必要はない」
◆原子力安全委員会:
「20ミリシーベルトは基準としない。20ミリシーベルトを安全とする専門家はいない」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
福島の原発事故を受け、文部科学省が19日に発表した学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の暫定的目安「20ミリシーベルト」は混迷を深めている。
本日、この問題を憂慮するグリーン・アクション、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)、国際環境NGO FoE Japanの呼びかけにより、政府交渉が開かれた。

交渉は、まず厚生労働省、次いで、文部科学省、原子力安全委員会と行われたが、
下記のように「20ミリシーベルト」の認識や決定プロセスに関して、省庁側は明確な回答を行うことができなかったばかりでなく、原子力安全委員会は、「20ミリシーベルト」を基準としては認めていないと発言。この基準を、どの省庁がどのように決めたか、謎は深まるばかりだ。

・厚生労働省は、放射性管理区域(0.6マイクロシーベルト/時以上)で子どもを遊ばせてはならないと発言したものの、放射性管理区域と同じレベルの環境で子どもを遊ばせることの是非については回答しなかった。

・原子力安全委員会は、「20ミリシーベルト」は基準として認めていないと発言。また、安全委員会の委員全員および決定過程にかかわった専門家の中で、この20ミリシーベルトを安全とした専門家はいなかったと述べた。

・原子力安全委員会は、19日14時頃に助言要請を受け、16時に「20ミリシーベルト」を了解すると回答しているが、この間、正式な委員会は開催されなかったものの、4名の委員が参加する会議が開かれた。これをなぜ正式な委員会としなかったかについては、明確な回答はなかった。

・原子力安全委員会は、福島県放射線健康リスク管理アドバイザーが、「100ミリシーベルト以下であれば、安全」と繰り返していることに関して、「調査し、それが事実ならば対応する」と発言した。

・文部科学省は、屋外活動を許容する「毎時3.8マイクロシーベルト」という基準に関して内部被ばくを考慮していないことを認めた。理由として、ほこりなどの吸引は、全体の被ばく量の2%程度であり、軽微と判断したと説明。しかし、内部被ばくの評価の前提としたデータを示さなかった。

本交渉において明らかになった事実関係およびそれに基づく市民グループ側の要請はこちら
市民グループ側は、「20ミリシーベルトという基準が、だれがどう決めたのか。
原子力安全委員会の議論の過程で、20ミリシーベルトを安全だとした専門家、委員は一人もいない。すなわち、20ミリシーベルトを了解した決定そのものの根拠が崩れたということ。20ミリシーベルトによって、福島県の子どもたちがさらされているリスクをこれ以上放置するべきではない。政治的な決断が必要だ」として、20ミリシーベルト撤回をあくまで求めていく姿勢だ。

<発出元・連絡先>
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
大阪市北区西天満4-3-3星光ビル3階 Tel: 06-6367-6580 Fax:06-6367-6581
グリーン・アクション
京都市左京区田中関田町22-75-103. Tel: 075-701-7223 Fax: 075-702-1952
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
新宿区神楽坂2-19銀鈴会館405号 同事務所AIR気付 el:03-5225-7213 FAX.03-5225-7214
FoE Japan
東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明1F  Tel 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219

<映像>
110502 「20ミリシーベルト」撤回要求対政府交渉「厚生労働省との交渉」

http://www.ustream.tv/recorded/14425019

110502 「20ミリシーベルト」撤回要求対政府交渉「文科省、原子力安全委員会との交渉」
http://www.ustream.tv/recorded/14425805

110502  記者会見
http://www.ustream.tv/recorded/14427064

-----引用終わり-----

同様の映像ですが、こんなのもあったので紹介しておきます。
前後のビデオも参考になりますよ。

20ミリシーベルト撤回要求「文科省、原子力安全委員会との交渉」1/7 (YouTube)

e-シフト【プレスリリース】にある最後の映像リンクを見てみると、我が国の官僚の無能さ無責任さに愕然としてしまいます。
今のこの事態は、遠い外国で起こっている事ではない筈なのに、どう贔屓目に見ても彼らの態度は他人事の事案を扱っているようにしか見えないのは私だけではない筈です。

彼らは、日本国民のために働いているのだろうか?
それとも、やはり自身の出世や、我欲のために働いているのだろうか?

官僚って皆、こんなものなのでしょうかねぇ。。。
私の中学時代の同級生に、外務省でどうやら出世街道を進んでいるらしい奴がいるんですが、彼もそうなのかなぁ…。頭が良いだけでなく(いつも席が近かったので、よく勉強を教えてもらってたんです)、気立てもいい男だったんだが、会えるものなら聞いてみたいところです。外務省だって、海外からの支援の件やらで、色々と絡んでいるでしょうから。

他にも、原子力安全委員会の班目委員長の過去の問題発言やら、色々と紹介したいものがありますが、今日はこれくらいにしておきます。
なにせ、明日も息子の試合で、しかも当番日なので朝が早いものですから。。。

それにしても、坂本龍馬が言った言葉、たしか姉の乙女さんに送った手紙に書いたものだったと思うのですが、こんな事を書いています。

「日本を今一度洗濯いたし申し候」

今の日本は、本当に洗濯が必要です。
国も、人もです。人は官僚達ばかりではないでしょう。
しかし、その洗濯は誰がやるのか!?

外国人に頼むと、きっと日本人は奴隷にされてしまいます。
神がやれば、きっと手荒くなります。
ならば、我々日本人自身がやらなくてはいけないんですね。
少しでも多くの日本人に目覚めてもらえれば、本当の意味での無血革命のような事だって可能だと思います。

最後に、少し気になる現象をもう少しだけ伝えておきます。

今日5月3日に、東北各地で見られたという「環水平アーク」という現象です。
虹と同じようなものですが、珍しいものではあります。

FNNフジニュースネットワーク
宮城・気仙沼市で水平の虹のような現象「環水平アーク」が撮影されました。

-----引用開始-----

宮城・気仙沼市で3日午前11時ごろ、水平の虹のような「環水平アーク」と呼ばれる現象が撮影されました。
一般的に、虹は太陽の光が雨粒に反射して曲線となって現れるのに対して、環水平アークは太陽の光が雲に当たって屈折し、水平の光となって現れます。
年に十数回見られるといいますが、仙台管区気象台によりますと、これだけはっきり見えるのは珍しいということです。
(05/03 17:02 仙台放送)


-----引用終わり-----


Twitterなんかでも、色々と画像がアップされているようです。
以下は、その一例です。

塩釜市?で撮影
こちらも東北のある場所か?

私も過去に何度か見たことがありますが、こんなに大きくて真っ直ぐなものは見たことがないです。
地震と関係が深い現象との説もあります。

こんなニュースも気になりますね。
千葉・浦安市など東京湾沿いに広がる三番瀬で、潮が引いて現れるはずの干潟が消える

-----引用開始-----

フジテレビ系(FNN) 5月3日(火)18時7分配信

ゴールデンウイークでにぎわうはずの潮干狩り場に異変が起きている。液状化の被害を受けた千葉・浦安市で、潮が引いて現れるはずの干潟が姿を消してしまった。
例年、ゴールデンウイークには、たくさんの潮干狩り客の訪れる人気スポット、東京湾の三番瀬。
しかし、船橋市側にある「ふなばし三番瀬海浜公園」では、震災による液状化の被害で、2011年度の潮干狩りは全日程中止となった。
その対岸では、市民を仰天させる、ある異変が起きていた。
地元の住人は「びっくりしたんですよ、もっとね、大潮だから引いてると思ったんですけど...」と話した。
千葉・浦安市の細長い浜辺に沿うようにして、潮干狩りをする人々。
一見すると普通の風景だが、午前10時、大潮の干潮の時間帯に入っても、本来なら出現するはずの大きな干潟が現れない。
本来なら、大潮で干潮の時間帯になれば干潟が出現するが、2日は干潟にならなかった。
千葉県の習志野市から浦安市にかけて、東京湾沿いで、およそ1,800haにわたって広がる三番瀬。
浦安市側から以前撮影された写真を見ると、岸から数十メートル先まで歩いていけるほど、広い干潟が出現していた。
しかし、地元の住人は「(干潟が)5~6メートルだものね。あそこでやってる(貝を採っている)人たちいるでしょ。あのへんまで100メートルくらい引いてたの、ずっと」と話した。
中には、胴長を着て、貝を採るため腰まで水につかる人もいた。
しかし、ほとんど貝の姿がなく、出てくるのは抜け殻となった貝殻ばかり。
地元の住人は「去年は、いっぱいいたんですけどね」と話した。
貝は採れず、そもそも干潟は、なぜ消えてしまったのか。
地元の住人は「(原因は?)やっぱり地震でしょ。それしかないんじゃないの」と話した。
海岸からすぐ上の陸地に上がると、そこには地震のつめ跡が無残に残されていた。
幾筋もの地割れが残っていて、海沿いの遊歩道との間には、大きな陥没した部分が、今もなお残されている。
アスファルトは大きく湾曲し、いたるところに液状化現象で噴出したとみられる砂の跡があった。
干潟の消えた海岸のすぐそばでは、海側へ引っ張られるようにせり出している護岸が各地で見られた。
液状化によって大きな被害を受けた浦安市。
干潟が消えたこととの関係について、明治大学の中林一樹特任教授は「干潟というのは、水をかぶっている時間の方が圧倒的に長いので、そこで液状化現象は考えられない。潮流が変わって砂が流されたか、全体的に地盤が沈下したか」と話した。
千葉県では、実態は確認しているというが、原因については、今後の調査が必要だとしている。

最終更新:5月3日(火)18時7分


-----引用終わり-----


まあ他にも宏観現象やら何やら、色々と地震関係の懸念情報が出ていますが、今はいつ大地震が起こっても不思議ではないので、常に用心と備えをお忘れなく!
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Author:オルダ
『三丁目の夕日』時代に、東京都心の某三丁目で産湯に浸かった、不思議マニア、地震雲ウォッチャーにして、野球大好きな、どこにでもいるオヤジの一人です。

ブログのタイトルは、子供の頃に好きだった『天才バカボン』のパパさんの決め台詞から拝借いたしました。

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