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5月に台風が本土最接近?

 2011-05-11
蒸し蒸しとするイヤな天気が続いています。
何故なら、台風が近づいているからです。

日曜の晩からギックリ腰ぎみになり、昨日は遂にダウンしていました。
これもこの気候のせいでしょうか。。。

-図は、気象庁のホームページより-
2011年台風1号-気象庁サイト

ええっ、チョッとさ。。。

今はまだ5月の上旬。
ゴールデンウィークが終わったばかりですよね。

こんな時季に、台風が本土に接近なんてするかっ???
気象庁の予想図だと、上陸の可能性だってあるぞ!
そんな例、過去にどれくらいあっただろう?

去年の台風も発生時季や動きがおかしかったけど、今年は、いきなり第1号目からですか!

ところで、台風のような強力なエネルギーを持つ低気圧は、「孕震区に引き寄せられて、そこを通過する。」と云う説があるのをご存知ですか。
孕震区(たいしんく)と云うのは、大きな地震エネルギーを孕んでいるエリアの事です。つまり、発生間近の巨大地震の震源域の事です。

元は、誰の説だったか思い出せないのですが、かなり昔の地震学者の方が唱えていたものだったように記憶してます。
たしか、東海アマさんも、よく引き合いに出していますね。

その説の私なりの解釈(イメージ)ですが、
台風自体は、自ら方向を決めて進む事が出来ませんが、巨大地震を起こすほどに地殻エネルギーが臨界に近い状態になっている地域があると、そこから強力な地熱や電磁気などが放出されて大気に影響を与え、そのために台風が近づき易くなるような気圧配置が出来上がっていき、巨大エネルギー同士が引き付け合う道筋が出来るのではないかと思っています。
震源域が動くわけではないので、結果として、台風が引き寄せられる形になると云うわけです。

台風が孕震区に近づいた後は、「震源域の真上を通過する」と云う説と、「震源域を避けながら通過する」と云う説があるようです。「震源域を避けながら…」と云うのは、“避ける”というよりも、“なぞる”ように動く事のようだった気がしますが、記憶が定かではありません。

今回の台風1号の進路予想図を見ると、まさに、南海地震、東南海地震、東海地震、相模湾地震、房総沖地震と云う巨大地震の震源域と言われている所を全て通過しそうです。

これが、夏の台風シーズンであれば、そんなルートも当然あり!とそんなに気にも留めないのですがねぇ。。。
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コメント
「この台風はどこに行ったの?」と shimshim に訊いたら、
「昨日のあれがそうだったんじゃーないの? 知らんよ。」と
冷たく言われてしまいました。
【2011/05/13 13:09】 | 海 #- | [edit]












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Author:オルダ
『三丁目の夕日』時代に、東京都心の某三丁目で産湯に浸かった、不思議マニア、地震雲ウォッチャーにして、野球大好きな、どこにでもいるオヤジの一人です。

ブログのタイトルは、子供の頃に好きだった『天才バカボン』のパパさんの決め台詞から拝借いたしました。

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