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黒い軌跡

 2011-05-20
プルトニウムの内部被曝画像-長崎大学-NHK

上の写真は、体組織の中で放出されている放射線を捉えたものです。
黒い軌跡が、放射線です。
長崎大学の七條和子助教らの研究グループが、世界で初めて確認したものだそうです。

この記事の元のソースは、以下のブログの、2年も前の記事にあります。
Liberal Utopia 持続可能な世界へ
NHKのニュースで放映されていたもののようですね。

おそらくは長崎の原爆で被曝された方のものだと思いますが、すでに亡くなられた被爆者の保管されていた組織を撮影したものです。
体組織の写真と云うことは、放射能汚染された大気を呼吸で吸い込んだ、あるいは汚染食物の飲食によって体内に取り込んでしまったものでしょう。
分析から、この放射線を出している原料がプルトニウムであると云う事が確認されているそうです。

プルトニウムは、半減期が2万年以上も掛かる核物質です。
被曝後60年以上経っても、なお被曝し続けると云う、内部被曝の証拠ですね。

プルトニウムは、「ホットパーティクル」と呼ばれる大腸菌と同じくらいの大きさの微粉末となって、空中を拡散するそうです。「ホットパーティクル」の毒性はとりわけ強く、微粉末1、2個が肺の中に入るだけで肺ガンを起こすと言われているそうです。(京大原子炉実験所助教 小出裕章氏の語録より引用)

これを聞くと、弁解する訳じゃないですが、こんな状況下じゃ、喫煙なんかは他愛のない事に思えてきてしまいます。

さてさて、もうすでに、東京にいる我々でさえ、この組織写真と同じ状況を、自分の体内に作り出してしまっているのです。少なくともセシウムとかが、上の写真のように内部被曝をしてくれちゃってるのは間違いないでしょう。あとは、取り込んでしまう放射性物質がどのくらい多いか少ないかだけの話です。

それにしても、体内に取り込んでしまう核物質は、少ないほうがいいに決まっていますが、同じ長崎大学でも、悪魔に魂を売った、山下と云う教授が、“福島は安全である”と錯覚してしまうような講演を福島県内でして歩いているために、多くの福島県民が騙されてしまっていると云う現実があるそうです。

なにしろ、危機意識が低い母親が、「安全って、お話聞いたから…」と、子供たちを公園で遊ばせているそうじゃないですか!それも、結構いるそうです。騙されていないお母さんたちは肩身が狭く、どうしたらいいか悩んでいるとのこと。

なお、山下にとっては、格好の研究サンプルが大量に得られるという又とない機会だと内心喜んでいる、と云う話が聴こえてきていますが、おそらくは図星でしょう。

こんな危険人物を県のアドバイザーに選んだ、原発震災で被害者面をしている強力な原発推進派の福島県知事共々、許しがたい犯罪者に等しい奴らです。

たしか、福島第一原発の3号機だったかは、プルトニウム燃料でしたよね。
ニュースでは、作業員の方が建屋に入ったと大袈裟に報じていますが、放射線量が高すぎて、殆ど何も出来ないじゃないですか。行ってきてすぐに帰ってきただけです。

1号機だけでなく、2号機、3号機も、すでにメルトダウンを起こしていると思われるのですから、水素爆発等で原子炉容器や建屋が破壊されない事を祈るばかりです。
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Author:オルダ
『三丁目の夕日』時代に、東京都心の某三丁目で産湯に浸かった、不思議マニア、地震雲ウォッチャーにして、野球大好きな、どこにでもいるオヤジの一人です。

ブログのタイトルは、子供の頃に好きだった『天才バカボン』のパパさんの決め台詞から拝借いたしました。

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