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未知の意思(So-Netブログより再掲)

 2012-05-03
いつものこの時期は、絵に描いたような風薫る五月の風景が穏やかに流れる事が多いと思うのですが、今年はどうにも違和感を感じる日々が過ぎていきます。

さてさて、最近はツイッターばかりでブログに向いている時間がないのですが、久々にアップしてみます。

と言っても、今夜見たフジTVの『たけしの「アンビリバボー」』で、UFO特集をやっていて触発されたのですが、私自身UFOと思われるものを2、3度見たこともありますし、接近遭遇の体験もあり、その体験の事を以前So-Netブログの方にアップしていたので、それの転載です。(若干修正しました)
あしからず。。。

暫らく原発関連のわりと硬派な記事を続けていたので、UFOのような事を書くと読者が離れてしまう…と云う心配をふつうはするのでしょうが、もともと読者の少ないブログなので、気にしないでアップします。
それに、体験した事は忘れられない事実なんで、なにも臆する必要もないですしね。

それでは、興味のある方は続きをご覧下さい。

かれこれ30数年以上も前、私が中三か高一の時の出来事です。

都会の狭間、神田川近くのせま~い長屋に住んでいた私は、体がデカクなり、長屋サイズでなくなったため、すぐそばの別棟長屋にある父親の工場の二階に部屋を移されました。と言っても、同じ部屋には婆さまがいて、襖一枚隔てた隣には、いとこの姉さんがおりました。隣の肉屋の二階には、同級生のチョッと気になる娘もいましたっけ・・・。多少、用心棒的な意味合いもあったのかなぁ。

ロクに勉強もしないのに、他の兄弟よりも優先的に古い机を分け与えられたので、それなりに勉強をする努力はした、と思います。ただ、谷村新司とバンバンのセイヤングばかり聞いていた記憶しかないんですが・・・。

そんなある晩、いつものように婆さまがテレビをつけっぱなしでグーグーとオヤスミになっているのを傍目で見ながら、ラジオ、、、じゃなかった、勉強にいそしんでいると、ふと、屋根の真上で、それもかなり高い上空じゃないかと思われる辺りで、金属のディスクが回転でもしているような“キーン”という音が鳴っているのに気がつきました。ヘリがホバリングしているように真上の一点でずーっと音が鳴っているのです。しばらく鳴っていたあと、上空に上昇でもするようにスーッと音が吸い込まれる感じで消えていきました。

「あれはなんだろう?UFOかな?」などと思い巡らせてはいましたが、さほど気にせずにおりました。そして、その後、たびたびこの不思議な音源が、深夜、“私の上空”を訪れるようになったのです。それからは、いきなり上空で音が鳴っているのに気づくのではなく、遠方から近づいてくるのが判るようになっていました。

そんなある晩、またもややって来た不思議な音源が、いつものようにしばらく上空に滞空していたのですが、その時はいつもと違う動きを始めたのです。いつもなら、上空に上昇して消えていくはずが、この日はなんと!下に降りて来たのです。キーンと云う音のボリュームは、降りてくるにつれ大きくなり、屋根に張り付いたかのように感じられ、屋根の上をゆっくりとベランダ側に移動するではありませんか!!

「婆ちゃん、ねえさん、このうるさい音、気がつかないの!」と思いましたが、二人は全く何の反応もナシ。近所の人が外の様子を窺う気配も感じられません。

そうしているうちに、不思議な音源は屋根のふちを下り、ベランダのところに来て、キンキンと音を鳴り響かせています。さすがに、「これは只ならぬ事!」と蒼ざめましたが、たしか、この時はこれで音が去っていったと記憶しています。

ところが、その数日も経たぬ晩に、不思議な音源はまたもや同じような動きで近づいてきました。それも、私自身の目と鼻の先にです。

ベランダまで移動してきた不思議な音源は、さらに下に降りていき、一階の裏口方向から工場の中(つまり家の中)に入ってくるのが判りました。そして、階段をゆっくりと移動して昇ってくるのです。私は戦慄を覚え、イスに張り付いたまま様子を窺うしか成す術がありませんでした。

階段を昇りきった不思議な音源は、私の部屋の前でピタリと停止し、キーンと云う音を発し続けています。恐怖と好奇心に包まれた私は恐る恐る襖に近づきましたが、襖を開けることが出来ません。

「この襖一枚向こうに、あの不思議な音源の正体がある。襖を開ければ、それを見ることができる!」と何度も考えましたが、「もしかしたら、未知の世界に連れて行かれてしまうかも・・・」と云う恐怖心も強く、なかなか襖を開けられません。全身汗でビッショリになり、身体が小刻みに震えているのも判りました。

この好奇心と恐怖心の押し問答がどれくらい続いたのか、時間は見ていませんでしたが、少なくとも10分位は続いていたように記憶しています。そして、答えの出せない私に見切りを付けたのか、その謎の音源は一瞬のうちに飛び去るように消えてしまいました。
それからその後一度も私の前に現れてはおりません。

この不思議な音源は、明らかに意思を持っていました。その意思が、善なのか、悪なのかは判りません。また、霊的なものなのか、異星人のようなものなのかも判りません。ただ私に判るのは、「私の知り得る常識や知識の範囲では説明の付けようがない何かが、私に近づいてきた。」と云う事実だけです。

これを読まれたあなたは、どう思われましたか?


私自身は、知的地球外生命体はいて当然、死後の世界もあって当然と考えてますが、UFOとか、心霊現象とかは全て密接に関連したものと思っています。これらは人の心の存在も含めて、切り離して追求していては、いつまで経っても本質を捉えられないと考えています。
おそらくは、“次元”と云うものが、重要なキーなのではないかと感じています。

ちなみに、他にも不思議な体験を幾つもしていますが、それはまたの機会にご紹介します。
(So-Netブログには少し載せてたと思います)

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【2013/01/24 07:48】 | # | [edit]












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Author:オルダ
『三丁目の夕日』時代に、東京都心の某三丁目で産湯に浸かった、不思議マニア、地震雲ウォッチャーにして、野球大好きな、どこにでもいるオヤジの一人です。

ブログのタイトルは、子供の頃に好きだった『天才バカボン』のパパさんの決め台詞から拝借いたしました。

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