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夢の話

 2011-03-20
もう4年もブログをほったらかしにしていました。
まあ、見る人がほとんどいない、備忘録程度で始めたものなので、どうでもいいと言えば、どうでもいいのですが…。
個人の備忘録にしても、日常の忙しさを理由に自分自身で怠けておりました。

そんな中、地震雲ウォッチャーと自称していながら、今回の東北地方太平洋沖地震の前触れらしきものを何一つキャッチすることも、あるいは、何か小さな疑問さえ伝えることも出来なかったことに、無力感を感じてしまいました。
そんなわけで、やはり、こんなブログでも何かを伝えることは、いくらかでも意義があると思い、久々に書き込みをする気になった次第です。

それにしても、M9.0の大地震が起きてからのこの一週間、本当に疲れました。

大地震当日夜10時過ぎ。
東京の電車が全てストップしてしまい、自宅に帰ることを諦めた私は、都心の身内の家に泊まるべく、新宿の明治通りを歩いたのですが、道路も歩道も、まるでパニック映画のように車と人で溢れ返っていました。
車は、新宿方面も、池袋方面も大渋滞でほとんど動かず、見かけた都バスは、乗っている人に「降りて歩いたほうがいいんじゃないの!?」と言ってあげたいくらいにスシ詰め状態でした。
歩道は、初詣の神社の如く、ノロノロとして歩きづらいったらありません。
でも、裏通りは打って変わって人がいない状態です。ほとんどの人が、大きな通りを外してしまうと、道が分からなくなるからなのでしょう。
私は、興味本位で大通りを覗いて見たのですが、すぐに裏通りに向かい、予想通りの時間で身内の家に到着できました。

今回の地震では、東京は物的な被害がほぼ無いため、道路が障害物で封鎖されていることが無かった上、街の明かりもいつものように煌々と照らされていたため、地図を片手に歩くような人でも移動が可能でしたが、都心を直撃するような地震が起きた時には、この人たちはどうするのだろうか?と考えさせられました。

休みが明けて、月曜の朝、前夜、遂に発表されなかった計画停電の計画と電車の運行予定が二転三転して振り回され、その混乱が一週間も続いたのです。
まったく、“無計画"な計画停電です!

そして、出社してみれば、
あちこちの取引先の社員が出勤していない。
帰りの電車があるのか無いのか。
帰ったら停電になっているのかいないのか。
毎日、そんな状態でしたので、金曜日はかなり疲れが来ていました。

そんな金曜の朝方、起き抜けに見た夢、と云うか、イメージ、ビジョンと言ったほうがいいのかも知れませんが。。。。

毎朝、通勤電車の車窓から見える富士山が、その日はやけにノッポに見える気がしたのです。
しかも、いつも朝日を浴びた真っ白な雪化粧が美しく映えているはずなのに、晴天にも拘らず、妙に黒っぽい感じもしたので、よ~く見てみると…。
なんと!火口と同じ幅の太さの噴煙が、真っ直ぐ上に勢いよく伸びているではないですか!!
「いや、これは大変だ!」と思ったところで目が覚めたのです。

別に脅すわけではありませんが、私は、今回のM9.0の地震が引き金になって、房総沖大地震、東海・東南海大地震と、富士山の大噴火は十分に起こり得るものだと思っています。これらは、言われているようにセットで起こるものなのです。
未だに落ち着きを見せず、中規模の地震がアチコチで頻発しているのは、その前兆ではないでしょうか。

今回の「富士山大噴火」の夢を見たのが、疲れから来たものならいいのですが、今日、ネットを見ていたら、黒澤明監督の『こんな夢を見た』と云う映画の1シーンが、いろんなブログなどで紹介されているのを見かけました。
この映画、昔、私は見た記憶があります。たしか、いくつかの夢の話が紹介されていたかと思います。「狐の嫁入り」とか。

紹介されていたものの一つを貼り付けて起きます。
http://www.youtube.com/watch?v=mTg3D1PoyUE

偶然なのかどうか分かりませんが、とにかく、私も同じような夢を見た。
覚悟を決めておかなければいけないのかと思った次第です。

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Author:オルダ
『三丁目の夕日』時代に、東京都心の某三丁目で産湯に浸かった、不思議マニア、地震雲ウォッチャーにして、野球大好きな、どこにでもいるオヤジの一人です。

ブログのタイトルは、子供の頃に好きだった『天才バカボン』のパパさんの決め台詞から拝借いたしました。

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